横浜中華街に見る集客の差別化 その1

集客する気がある店と、集客する気がない店との差が雲泥すぎた…

繁華街の路面店と似たような環境で、選ばれるお店と選ばれないお店の違いとは…

お盆休みに入るなり、私用で横浜へ。

時間が取れたので検証と調査を兼ねて、
デビューしてきました

横浜中華街!

そんなお話しを2回に分けてお届けする

『横浜中華街、店舗差別化レポート』

横浜中華街ってその場所自体がブランド化されてるので、
出店さえしてれば立地は最高だと思いませんか?

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私も、観光シーズンともなれば
入れ食い状態なんだろうなぁなんて勝手にイメージしつつ、
地下鉄を降りていざ中華街ストリートへ。

ちなみにこの日の関東は
観測史上初の一日中30度を切らなかったという
記録的猛暑日…

雰囲気レビュー

ゆっくり回っても1時間~1時間半くらいですべてのエリアを回れるくらいの範囲に、
中華のお店や屋台が所狭し。

あまりに暑いので、
観光シーズンの割に人がまばらでした。

通りを歩きながらキョロキョロしていると、
「栗の法外な押し売りにご注意ください」という張り紙をバックに、
甘栗を握った中国人のお兄さんたちが10mおきにガツガツ栗を売ってきます(笑

そのほか、
お店の前で客引きをするお姉さん方もあちらの国の言葉が飛び交っており、店と店の間でタバコを吸ってる人も。

ウン!まさに中華街…

良い意味で非日常。
好き嫌いは別として、独特な雰囲気&観光地感でてますね。
逆に日本の普通のお店の雰囲気が同様だったら、近づくことをためらうほど。

そんな中、お腹が空いていた私たち。

お店を間違えてらボッタクられてしまうんじゃないかと思うほどの、
なかなかに勢いのあるこの雰囲気の中、どのお店に入るか迷うワケです。

差別化1:やっぱり口コミ

そんなこともあろうかと、
知人の行きつけのお店をしっかりリサーチしておきました。
ランチを頂いたお店は翠香園さん。

他のお店に比べてリーズナブルで、味もなかなかという事前情報どおり。
お腹いっぱい食べても一人2000円弱で、接客も付かず離れずと日本人にはちょうど良い距離感でした。

そんな感想をもったものの、他のお店で食べていないので、
このお店が相対的に良かったのかどうかなんて判断できません。

ここより良い店があった可能性はむしろ高いはず。

そんな中このお店を選んだ理由は、
常連さん(知人)の口コミだけなワケです。

当然ながら口コミは安心感が違うし、
信頼した人が言ってるので、自分が感じた価値よりも高く感じる傾向にあるように思います。

当たり前すぎて、あえてまとめるほどでもないですが、
この環境の中だと余計に感じたのでやっぱり口コミ大事。

次回の記事「横浜中華街に見る集客の差別化 その2」へ続きます。

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