たった一日で客単価を上げるアイデア(WiFiサービス編:その2)

たった一日で客単価を上げるアイデア(WiFiサービス編:その1)

、の続きです

具体的なメリットや機種、注意点などをご紹介します。

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うーん、
やっぱり導入しない手はないなぁ。。

飲食店のWiFiサービス 具体的なメリット

既存客への影響はほぼゼロ

使わないお客さん、
意味のわからないお客さんにとっては、
何も影響がありません。

始めること自体に、
既存の常連さんに対する悪い影響はほぼゼロだと言えます。

他店との差別化で新客へアプローチ

私のように、
WiFiが繋がるお店を条件に選ぶ方は、
多くはありませんが必ずいます。

今まで来店しなかったタイプの
お客様が来るかもしれません。

つながらない地域の場合はとくにうれしい

「料理が出てくる間に、
インターネットで暇つぶし!」

「おいしそうな料理をパシャリ!
facebookに公開したい!」

そんなときに、
電波がつながらないときの、
乙女心は計り知れません。。

建物の問題や地域の影響で、
極端に電波が弱い場合は、
お客さんは喜ぶに違いありません。

ただこの場合は、
ネットはつながって当たりまえという人も多いので、
無料で開放しても良さそうですね。

導入費用が安い

今、お店にインターネットが開通していれば、
無線ルーターを購入して設定するだけ。
10,000円ほどの機種であれば、
比較的広い店舗もカバーできます。

無線ルーターの選び方

種類や規格などいろいろありますが、
一般的な構造の建物であれば、
↓などが良いでしょう。
(私もこのメーカー&タイプを使っています)

価格.com|無線LANブロードバンドルーター 価格比較

店の広さに応じて、
シリーズ商品から選んでみてください。

技術的な用語を含んだ
細かな設定は長くるので割愛しますが、
↓が参考になりそうです。

無線LAN親機の選び方、4つのポイント

唯一の注意点はセキュリティ

この手のセキュリティの話は、
どこまでやるかだけで本が10冊かけそうですが、
WiFiの設定で最低現注意したいのはパスワード。

SSIDとパスワード入力で
接続できる設定にしておきましょう。

ほとんどの場合、
「簡単設定マニュアル」が付属しているので、
設定自体に苦労することは少ないはず。

その接続情報は、
メニューの端っこにさりげなく載せておくのが◎。

もちろん、
パスワードは予想されにくいものを!
欲を言えば、一か月に一回変更を。

たった一日でサービス開始可能な、
客単価・顧客満足アップのアイデア。

ぜひお試しください!

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