飲食店でツイッター集客が有効な本当の理由 その2

前回の「飲食店でツイッター集客が有効な本当の理由 その1」に続き今回は、
ツイッターを使わない場合のデメリット面、
ツイッターを使わないとマズイ理由をお届けします。

ツイッターを使わないとマズイ…理由

理由1:ツイッターは珍しいものではない

数年前であれば、
パソコンやインターネットが好きな一部の世代の
得体の知れないものでした。

しかし、ここ数年、
飲食店だけでなく、
民法のテレビ番組やスポーツイベントなどでも
ツイッター利用を頻繁に目にするようになってきました。

「普通の方が見るテレビ番組で利用されるようになってきた」

ということは、

「ツイッターを普通の人が使うようになってきた」

ことを意味します。

つまり、
あなたのお店のお客様やお客様候補が
ツイッターを利用している可能性が高い、

それは、
お客様とのコミュニケーションに
ツイッター活用が有効になってきたこを意味します。

逆に言うと、
普通の方が使っているのに飲食店で活用していないことは、
不自然・遅れをとっているとも言える状況です。

ちなみに日本国内でのツイッター利用者は、
1000万人以上いると言われています。

あなたのお店に来店しているお客様の
何人がツイッターを使っている計算になるでしょうか。

理由2:スマートフォンの爆発的な普及

スマートフォンの普及は
どれくらい進んでいるかご存知ですか?

2015年には
従来の携帯電話の台数と
スマートフォンの台数が逆転。

つまり、
スマートフォンの利用が過半数になるほど普及しているという
予測データが好評されています。

総務省:世界の携帯電話販売台数に占めるスマートフォンの販売台数の推移

ツイッターはスマートフォンとともに
成長してきた文化な為、
今後もスマートフォンの拡大によって、
利用者が増えていくと考えられます。

理由3:無料で簡単な集客ツール

小さな飲食店の集客には、
莫大な広告費用は使えません。

無料でできるTwitterなどのツールは、
アイデア次第で、
新規のお客様獲得にも、
リピートのお客様にも活用できるツールです。

  • 比較的簡単
  • みんなが使いはじめてきた
  • 無料

やらない手はないですよね。

もちろんアイデアだけではなく、
手を動かして努力することが何よりも大切!

そして、
この理由3が多少精神論っぽくなってしまったのは、
次の理由があるためです。

理由4:競合店に負けない為に

twitterをはじめるタイミングは
早い方が圧倒的に有利です。

同じ地域の中で先にファンを獲得して、
リピーター化できてしまえば
後から競合店が入ってきたときに有利なのは
イメージいただけるかと思います。

つまり、
先にやられちゃうとけっこうシンドイ…
ということです。

しかも上の理由3であげたように、
比較的簡単で手を動かす努力を怠らなければ、
比較的効果を出しやすいツールです。

あなたの知らないところで、
競合店は既に努力して活用しているかもしれません。

放っておいても差をつけられるだけ。

今日中にアカウントを開設して、
プロフィールを登録。
ツイートを発信しましょう。

準備時間は、
30分もあれば十分なはずです。

下記、公式サイトから登録できます。
twitter公式サイト

パソコンのメールアドレスさえあれば、
すぐに登録し使い始めることができます。

もし登録方法がわからないなどあれば、
このブログで紹介していきますので、
下記コメントにてお知らせくださいね!

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