突然ツイッターの凍結・利用停止!私も凍結されてしまいました…からの傾向と対策

お店の大切な集客ツールであるツイッターが、
ある日急に利用停止されてしまったら…

ツイッターでつながったお客様や見込み客と断絶されないよう、
厳しくなったルールや傾向を掴み、
身に覚えか無い利用停止を受けないよう、

私のリアルな体験談をもとにお伝えします。

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私自身が、アカウント停止を受けてしまいました。

先日このブログのツイッターのアカウントが凍結。
つまり、一時的に利用停止になってしまいました。

フォローやフォロワーも0ゼロ表示に…

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  • 飲食店の方がどんなツイッター利用をしているのか。
  • この集客ブログの情報を役立ててもらえないか。

そんな目的のもと、
このブログのツイッターアカウント「@food_strategies」で、
私が興味のあるユーザーをフォローしていました。

その数日後、アカウントの一時利用中断を受けてしまいました。

原因は迷惑、悪質な業者への規制強化

2013年の7月末にツイッターの提供元が、ツイッターを迷惑、悪質に利用する業者を規制するため、対策を行ったようです。

故意でも故意でなくても、
この規制に抵触するアカウントは警告として凍結。

それでも利用方法を改めないと、数回の凍結の後、アカウント抹消。
完全削除が行われるようです。

大切なフォロー、フォロワーや、
気づいてきた価値を失わないよう、

そのルールの具体的な傾向と、私の見解・回避策を下記にまとめてみます。

短時間に大量のフォロー

様々な説がありますが、
数時間以内に100件を越えるフォローを行うとかなり高い確率で、警告されてしまいそうです。

短時間で120件ほどフォローした私が、アカウント凍結を受けた理由と考えられます。

この傾向があるため、
私は一度に10件程度フォローし、
5時間あけてさらに10件程度でのフォロー。

多くても一日合計30件までのフォローをおすすめしています。

機械的な投稿の継続

つぶやきの内容が人間的な投稿ではなく、
URLのみ、画像のみ、毎回同じ定型文など、
規則性が高く自動プログラムのように見える場合です。

自動で広告やブログへ誘導するURLをつぶやき紹介料を稼ぐ手口が存在するため、
これに類似して見える場合も警告やアカウント凍結の対象となります。

ちなみにアメブロなどのブログからの、
ツイッターへ記事の自動投稿は、

「記事のタイトル&URL」

などのカタチで規則性が低い為、
問題ないと考えられます。

そもそもブログとツイッターを連携する場合の承認機能を、
ツイッター側が提供している点も私がそう考える理由のひとつです。

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実際に私のクライアントで、
自動投稿のみで警告や凍結に至ったケースは一度もありませんでした。

特定の自動ツールの利用

ツイッターの運営元の方針に反するよう自動ツールの利用は、対象となるようです。

「無料!楽!大量フォロー!」

などをうたい文句にしているツールは要注意。
そのサービス自体が、ツイッターから指名手配されている可能性も!

ブログとの連携機能以外の自動ツールは
使わないほうが無難と言えそうです。

その他

他人のツイートを自分のツイートとして利用したや、
引用する回数や量が極端に多い場合。
不正なアカウントとのツイーターの機能を利用したやりとり。

などなど、多くの内容があげられます。
↓の記事にツイッター公式のルールが掲載されています。
常識の範囲といえば範囲ですね。

Twitterルール

凍結の解除

もし凍結された場合は、
ツイッターの画面に案内文は表示され、
解除方法を案内されます。

「ツイッターのルールに従って利用し、ルールに背いた場合はアカウントをされても問題ありません。」

という内容に同意して画面を進めていくことで凍結状態が解除されます。
作業後、フォロー・フォロワー数ともに2時間程度で元にもどりました。

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まとめ

ツイッターは気になった、個人・法人・団体をフォローし、
情報を取得することが主な利用方法であり、
広告・営業をする場所でありませんというのがツイッター側の姿勢です。

Following is a way to receive information in your timeline, from a person, company, or organization.

過度な広告や売り込みはフォロワー、ツイッター自体の両方から好ましく思われません。
そう、何でもやりすぎは良くないのです。

基本的には来店客にフォローしてもらうなど、
お店・実店舗との連動を意識しつつも、

新客・見込み客の獲得は、地域をきちんと絞り、
コミュニケーションを重視した上手な活用を心がけましょう。

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