時間がない人必見!プールが運動不足を最大効率で解消する6つの理由

スポーツの秋とは言うものの、なかなか運動不足解消に時間をさけないのが現実。
そんな方にオススメしたいプール通い。

時間がないからなるべく効率が良い方が好ましい…
という私のような効率重視の方にはとくにオススメ。

今回はオススメする理由と、場所や必要な道具についてまとめてみました。

商売の資本はお金だけではありません。
「体が資本」という言葉があるように…。

プールをオススメする理由

私が「プールで水泳」をおすすめする理由は次の6つです。

  1. 時間あたりの消費カロリーが圧倒的に高い
  2. なのに怪我しにくい
  3. お金がかからない
  4. ジムが併設されている場合、マシンも使える!
  5. 時間を選べば混雑しない
  6. 頭をリセットできる

ひとつずつ見ていきましょう。

理由1:時間あたりの消費カロリーが圧倒的に高い

私が最初に運動不足解消のスポーツを選ぶときに気にしていたのが、
1時間あたりの消費カロリーランキング。

検索していると様々なデータが出てきますが、軒並み水泳は上位です。というかダントツでトップのことが多いです。

例えば↓

消費カロリーの高い運動ランキング

  1. 水泳(クロール):1337kcal
  2. 水泳(平泳ぎ):700kcal
  3. ジョギング:605kcal
  4. サッカー:509kcal
  5. バスケットボール:509kcal

 

クロールがダントツですね。。

これだけ水泳の消費カロリーが高い理由は、水の抵抗の中で体を動かす点に加え、入水しているだけでも水圧がかかるため、軽い運動でも負荷が高いと言われているようです。

また、冬場は温水プール!とは言ってもじっとしていると少し寒いです。
その為、自分の体を温めようとするためエネルギー(カロリー)をどんどん消費してくれるのだそう。

私は毎回泳ぐ前と後で、体重を測るんですが、1時間泳ぎ続けるだけで、0.5kg~1.0kgくらい落ちます。
ご飯を食べてまた戻ったりするんですが、変化が露骨なので続けるためのモチベーションアップに役立ってます。

理由2:なのに怪我しにくい

水泳は膝や腰の負担が極端に少ないスポーツだと言われています。

プロスポーツ選手が、けがのリハビリにプールでリハビリするシーンを見たことはありませんか?
なんでも水の浮力が運動を助けてくれるんだとか。

最も体に激しいスポーツである反面、
最も体にやさしいスポーツでもあるようです。

理由3:お金がかからない

他のスポーツに比べお金があまりかかりません。

必要な道具は「水泳帽子」「水着」「ゴーグル」の3点セットで、
高級なものでなければ10,000円以内で購入でき、しばらく使えます。

また、毎回支払うプールの利用料は、福岡だと市民プールで2時間320円+コインロッカー30円。
福岡市内の5か所のプールに行ってみましたが同じ料金だったので、管轄の自治体が同じ場合はどこにいっても同じ低料金で入れそうです。

お安い!

この自治体が運営する、県民・市民・区民プール。
有名都市しか調べていませんが、政令指定都市(人口50万人以上の都市)であれば、冬場は温水を使った施設が期待できそうです。

スポーツジムの場合は、料金体系や価格がピンキリですが、安いところを探せば1時間800円などもあるそうです。

ちなみに私は年に1,2回だけスノーボードに行くんですが、そちらは現地で使うお金だけで1日10,000円くらいかかります。
対抗馬としては極端すぎますが…。

理由4:ジムが併設されいる場合、マシンも使える!

プールによっては、別のフロアにトレーニングマシンなどのジムスペースが設けられているところも。
プールときどきトレーニングマシンというのもマンネリを防ぐ良い方法かもしれません。

タニタの体組成計を置いている施設もあり、トレーニング前後変化を楽しむことができます。

全てが中の中過ぎて、あまりおもしろいデータではないですが公開してみます↓

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理由5:時間を選べば混雑しない

さすがに夏休みの昼間だと子供さんで大混雑ですし、
休日の早朝は、ご高齢の方々が多い印象。

そんな中私が通う時間は夜7時前後。
これくらいになると、普通の家庭は食事の時間のため空いてます。

ちなみに、私は市民プールに対して、
「小さい子が中でおし●こしちゃってて、水が汚い」
印象を持っていました。

でも、よくよく考えてみると子供が集まる時間を避ければ良いことに気づいたので、同じ印象をお持ちの人はご参考ください。
空いてる時間の水はキレイです。

理由6:頭をリセットできる

毎日せかせかと仕事をしていると、頭の中がいっぱいになりがち。
お金のこと、集客のこと、スタッフのこと、メニューのこと、家族のこと…

そんな頭がいっぱいいっぱいの状態では、仕事の質も効率も下がる一方。
気付いたら、やらなくていい仕事をやってることもあるはず。

そんなときは一息ついて頭をリセットするのが良いんですが、そんな方にも水泳がおすすめ。

水の中はけっこう静かです。しかも泳ぐときは一人です。水中に沈んでいるだけでも、心が落ち着き頭がリセットされます。
忙しいときほどプールに行って脳みそをリセットし、その後仕事の優先順位をゆっくり考えてみる、、なんてことをよくやります。

必要な道具

上を見ればキリがありませんが、一般的なものであれば全部買っても10,000円を切ります。

2013-10-14 18.21.02
↑私物です。。

水着

海に履いていくようなダボダボな水着はかなり浮きます。きっと恥ずかしいです。。
また女性の場合ビキニはたぶんNGです。男の目が釘づけになります。

キャップ

ほとんどのプールが水泳キャップの着用を義務付けています。
忘れると入れてもらえません。

ゴーグル

無くてもいいですが、あった方が目がいたくなりません。
視界も良好に!

まとめ

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結局は好きなものじゃないと続かないんですが、
好きなスポーツが無い方は試してみてはいかがでしょうか?

泳げない方は、ウォーキングをするだけでも良いそうですよ。

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