女性客中心のお店は要注意!タバコの吸い方でお客様が逃げていく

吸うなとは言いません。
でも少し吸い方を考えないと、
飲食店運営にあたってはデメリットばかり。

せっかくつかんだお客様が逃げていきます。

今回は飲食店の「従業員の喫煙」がもたらす問題を、
お客様の目線にたち、
改善点とともにまとめてみました。

、、とその前に、

私は休煙家です。。

  • 1年吸って
  • 1年休んで <今ここ

を繰り返す私は自称

「休煙家」

です。

私が休煙家なのには
理由があります。

『百害あって一利なし』というのは一般社会の話であって、
商売・ビジネスシーンではメリットがあると考えています。

例えば、
私がコンサルティングに携わるクライアントの例で、
役職が上の方ほど喫煙室で本音が出やすく距離が縮まる効果が。
その流れで仕事を進めやすくなった経験は何度もあります。

また、
たばこそのものがストレス解消効果があるとは思いませんが、

『一息入れるキッカケ』

にはなるでしょう。

なので、
こんな記事を書いていますが、
喫煙自体を否定するつもりはありません。

「喫煙者」「禁煙者」の
どちらの気持ちもわかるフラットな立場で書いています。

喫煙者の方が自殺率が低い?

という報道については懐疑的ですが。。

それでは本題です。

2つのシーンで
デメリットと改善策を考えてみます。

従業員が外で吸っている

これが私自身、
最も良くない状況だと考えています。

  • 従業員がお店の裏で制服を着たままタバコを吸う
  • その状況をたまたまお客様が見る
  • 「あのタバコをにぎった手で調理しているのか…」と思われる
  • 「あの白い制服のまま吸ってるのか…」と思われる
  • 「お店の衛生に対する意識に問題が…」と思われる
  • そのお客様は二度とこなくなる

タバコを吸わない20~50代の女性は
喫煙自体に猛烈な反対意識を持っている方が多いです。

そんな属性をターゲットにしているお店は要注意!

お店の入口の近くに落ちている、
まったく関係のない吸殻に対しても、
お店のイメージと結びついてしまうもの。。

意味のわからない「ぬれぎぬ」が増えて、
井戸端会議によって悪評が拡散されていきます。

また、
そもそもそんな姿をお客様に見られること自体、

「職業意識が低いお店」

ですよね。

「お客様に見られている意識」

が薄いお店は、
他のところにもどんどん穴が見つかりそうです。

従業員からタバコ臭が…

これは居酒屋やレストランでの私自身の経験ですが

ホールで接客をしているスタッフさんから
タバコの臭いがすることがあります。

この状況も良いとは言えません。

たとえ

「ほのかに」

であっても吸っているイメージが湧いてしまいます。

その後どんな悪い状況になるかは、
先ほどのとおりです。

改善策

  1. 絶対に見られないルール&環境づくり
  2. 臭いがつきにくいルール&環境づくり

この2つを実行すると良さそうです。

まず、
「絶対に」お客様に見られる場所で吸ってはいけません。

お客様から見えない裏口・従業員用の喫煙室がない場合は、私服を来てお店から離れたコンビニの灰皿の前で吸うなど、

確実に

「お客様から見えない」

ルールや環境をつくりましょう。

 

また、
臭いについては完全に防ぐことは難しいですよね。

  • 換気の良い場所で吸う
  • 制服で吸わない(必ず着替える)
  • 手袋&防止を着用して吸う
  • 臭いの少ないタバコ銘柄を選ぶ
  • 吸った後、入念に手を洗う

などで工夫するイメージでしょうか。

まとめ

客を呼ぶのは相当難しいですが、
突き放すのは驚くほどカンタンです。

「従業員のタバコの吸い方」がその引き金になることは、
意識しておいた方がよさそうです。

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