ソーシャルレンディングとは?35万円ほど突っ込んだので、初心者向けにわかりやすく解説してみよう!

明日あたり配信予定のメルマガ、
「賢く稼ぐジャーナル vol02」は、

  1. ビジネス戦略:時代は売上よりも利益主義
  2. 働き方戦略:ブラック残業がいやなら…
  3. マネー戦略:ソーシャルレンディング投資のススメ、その2
  4. その他もろもろ

ページ下部で、登録できすのでよろしければ。

 

で、本題。

投資は好きですか?
それとも嫌いですか?

わたしは、
低リスク、放置で手間がかからず、
気づいたら少し儲かってる投資を好いております。

銀行に預けてても、
もはやデメリットさえ感じる昨今。

IT技術に支えられ、
年利5%〜、低リスクと画期的な資産運用、
ソーシャルレンディングにデビューしたのでレポートします。

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ソーシャルレンディングとは

投資型クラウドファンディングとも言われるソーシャルレンディング。

カンタンにいうと、
お金を貸して、金利を得る投資商品です。

クラウドファンディング(寄付型)とは違うよ

これと似ていて間違えやすいのが、一般的に「クラウドファンディング」と認知されている「寄付型クラウドファンディング」。

最近テレビにも紹介されるようになったのでご存知の方も多いかもですが、誰かの気に入ったプロジェクトに寄付して、物品などの見返りをもらうタイプです。

話題にことかかない、キンコン西野さんのやつです↓

出店:CAMPFIRE

整理すると、

投資型クラウドファンディング=ソーシャルレンディング
寄付型クラウドファンディング=クラウドファンディング

という認識で良いと思います。

ソーシャルレンディングの仕組み

直接知らない人にお金を貸し借りするとトラブルになるので、仲介してスムーズに取引できるようにしてくれているのが、ソーシャルレンディング会社ということになります。

 

登場人物は、

  • (A)お金を借りたい人(個人・法人)
  • (B)ソーシャルレンディング会社
  • (C)お金を貸したい人(個人・法人)

 

この三者の中で、
お金を借りたい人と、貸したい人を
仲介するのがソーシャルレンディング会社。

 

ソーシャルレンディング会社に登録して、
この仕組みを使って投資をすることの総称が、
ソーシャルレンディング。

 

例えば、
銀行融資の場合は、

お金を借りたい人に、
銀行のお金を
銀行が貸す。
金利を銀行が得て儲ける。

ですね。

 

これをソーシャルレンディングに例えますと、

お金を借りたい人(A)に、
お金を貸したい人(C)のお金を
ソーシャルレンディング会社(B)が仲介して貸す。
金利をお金を貸した人(C)と、仲介(B)で分けて儲ける。

 

ということだと私は理解しています。

いろいろと調べたところ、
ソーシャルレンディング会社は仲介手数料として4%程度、上乗せしている感じでしょうか。

我々投資家が得られる金利が5%の案件の場合、
仲介で4%を上乗せして、
借り手は9%で借りるイメージですかね。どうでしょう中の方。

もう少し上乗せされていたとしても、私も過去魔の手に落ちたw消費者金融よりもかなり健全です。

画期的な理由

年利5%って、
高いと感じますか?
安いと感じますか?

 

わたくし以前、
株を少しやってて
調べまくってた時期があるのですが、

世界全体が資本主義であれば、
市場は少しずつ成長する≒右肩上がりな考え方になるらしく、
バランスが取れた投資を行えば、
年利5%は現実的だと言われています。

信憑性が気になる方は「年利 5%」と検索。

 

この辺も参考になります

さらに、
旧来の証券会社などを介した金融商品は、
高額な人件費や家賃が乗っかっる前提となるため
中抜き感たっぷりでした。

一方、
ソーシャルレンディング会社は、
比較的新しいIT技術をベースに
効率的な組織体系・仕組みで運用されているようで中間マージンが抑えられ、
旧来の証券会社が絡む金融商品よりも
はるかに効率的と考えられます。

よって、
年利5%〜は現実的なんでしょう。

本当に低リスク?注意点は?

投資はいつだってリスクと背中合わせ。

ハイリスクであれば、ハイリターンだし、
ローリスクであれば、ローリターン。

世の中の受給バランスと
5%に見合うリスクが計算された結果の
5%という投資商品と考えるのが普通ですので、
そこそこリスクが高いと考えがちです。

しかしその感覚は、
ここからの話でリスク低の方向に変わるしれません。

最大のリスクは貸し倒れ(デフォルト)

ソーシャルレンディングの最大のリスクは、貸し倒れ。デフォルトなんて呼ばれてますね。
貸したお金が帰ってこないってやつです。

ですので、
ソーシャルレンディングを検討する際は、
貸し倒れ率を調べることになると思います。

しかしながら、
業界大手maneoさんは現在0%などをはじめ、
各社、0%に限りなく近いレベルで運用しているようです。

出典:maneoマーケット情報

 

過去、maneoさんは個人向けサービスで、
貸し倒れ率6%〜などもあったようですが、
勉強&改善されたのでしょう。

借り手の与信審査をしっかりしているのに加え、
現在はビジネス向けに絞ることで
「0%」行進中の様子。

その辺の詳しいことは、
この本に。

レンディング会社の選び方、比較など

私も始めたばかり&勉強中なので、
私自身が実際に口座を開設した3口座を。

maneo(マネオ)

業界最大手です。
はじめたばかりで判断材料がないときは、大手に限ります。

ただネット検索や本で調べる限り、
なかなかの評判なのでそれを信じて。

利回りは、

  • 返済期間12か月、担保有り:年利5%あたり
  • 返済期間24か月、担保有り:年利6〜8%あたり

あたり。

前述のとおり、
過去の個人向けサービスでの貸し倒れを教訓に、
事業向けに特化し、安全重視。
そのためか、年利が低いです。

わたくしは、
50万円ほど口座につっこんで、
後述の別口座も試したかったので
15万円移動。

現在は35万円ほどで投資申込済。

maneo

グリーンインフラレンディング

こちらはレンディング系ブログを見回ってたら、
期待されてる方が多かったので。

グリーンインフラというだけあって、
再生可能エネルギー関連の投資案件が主力。
日本にピッタリのコンセプトです。

利回りは、

  • 返済期間12か月、担保有り:年利11%あたり
  • 返済期間18か月、担保有り:年利14%あたり

年利たけぇ。。
たしかに、次の一手として注目したくなります。

記事執筆時点では、口座開設のみ。
まずは10万円ほどいれてみようか。

ちなみに申し込んだあとに気づきましたが、maneo系なんですね。

グリーンインフラレンディング

クラウドバンク

前述のふたつと比べて、
返済期間が短い案件が多いのが特徴。

返済期間の短さは、そのままリスク低減に繋がるので、こういった選択肢ももっていたい。

利回りは、

  • 返済期間2〜6か月、担保有り:年利6%あたり

記事執筆時点で、口座開設手続き中。

クラウドバンク

個人口座と法人口座

一般的な方は、各レンディング会社のサイトで、
普通に口座開設する流れでよろしいと思います。

で、
わたくしは本業の法人をもってますんで、
法人口座で開設、運用しています。

法人口座で運用するメリットは、
赤字が出た際に、損金にできるなど節税対策をとれるように。

黒字になったら税金を払うのは個人と同じですが、
多少柔軟性を確保できます。

 

法人口座の場合は、
わたしが開設した3社とも、
メールでの個別やりとりでした。

申込書に加え、登記簿謄本、代表の身分証明書などを郵送で送れば、数営業日で開設できました。
印鑑が必要なかったのは、今の時代のサービスならではでしょう。

結局やったほうがいいのか?

年利5〜10%レベルなので、
100万円を1年間運用しても、5〜10万円です。
そこから税金をもっていかれますんで、
4〜8万円くらいでしょうか。

 

ですので、
ドカンと儲かるものではなく、

  • 銀行に預けるよりもリスクをとってリターンを得る
  • 新しい金融商品にふれておこう

という感覚でやるのがオススメです。

 

わたしは上記に加え、
メルマガやブログのネタにしよう!も兼ねて。

 

2017年、今後の期待の展望としてはやはり、
クラウドファンディングの雄、家入一真さんの「CAMPFIRE」のレンディング参入でしょう。

最初はやはり高めの設定なのか、それとも家入さんのコンセプト色が強くでて低利なのか。

CAMPFIRE がソーシャルレンディング(融資事業)を開始へーー家入氏の目指すクラウドファンディングの再定義「資金集めの民主化」と「富の分配」とは

出典:THE BRIDGE

あとがき

ビットコインも始めたので
別記事で扱おうと思いますが、

IT技術の恩恵を受けた最近の金融商品は、
スピーディ&カンタン、透明性が高い、おもしろいと、
魅力的で勉強になります。

金融の世界は、
古いシステムを使っている・進化が遅いと散々言われてきましたが、そちら分野でも二極化が進んでるのかもしれませんね。

 

ということで、
投資は自己責任で。

ご利用は計画的に。

 

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