【寄付してみた】楽天のふるさと納税がおトクな6つのメリット&実際に20,000円寄付してから佐賀牛(返礼品)を受け取るまで

節約は恥だが、役に立つ
(見てないですが、ただのっかっただけです…。恥ではない!)

 

皆さん、ふるさと納税しましたか?
寄付と節税が同時に実現できる「ふるさと納税」。

その中でもどうやらおトクらしい、「楽天ふるさと納税」について、わたくしが実際に寄付しながらのレポート(人柱)でお伝えしますよ。

2017/01/30、返礼品が届き食べたので追記!

ふるさと納税とは

昨年デビューしたばかりの私の認識でざっくり申しますと、

  1. 日本国内のどこかの市町村に寄付する
  2. その際に、寄付のお礼(返礼品)を寄付者が選べる
  3. 所定の手続きを踏めば、寄付金から2,000円を引いた金額が、翌年の住民税からまるっと控除(減額)される
  4. ただし、控除される住民税には、収入に応じた上限がある
  5. そして年明けの忘れた頃に、返礼品が届く

ふるさと納税の目的は、都会に人や税金が集中するのを、分散化させようという取組みの様子。

「今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた「ふるさと」に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか」そんな問題提起から始まり、数多くの議論や検討を経て生まれたのがふるさと納税制度です。

出典:総務省

見返り(返礼品)を期待する寄付はいかがなものか!なんて声も聞こえてきますが、私はふるさと納税肯定派。
ビル&メリンダ・ゲイツ財団のように「積極的に寄付をしたい人」「寄付できる人」は不況の日本において多くはないでしょう。
そこに寄付するメリットをつくりだし、認知が広まるキッカケ&お金が流動することは良いではありませんか。

裏側がどうなっているかは細かく調べられませんが、無いよりあった方が良いのではないかと。そして、積極的に活用していきたいなと思うわけです。(お役所仕事に過度の期待は禁物ですが…)

ちなみにこの記事では実際に「20,000円」寄付しますが、「20,000ー2,000=18,000円」が、来年の住民税から引かれる予定、つまり節税になります。

ふるさと納税の上限金額の調べ方

ふるさと納税自体は寄付行為なので、上限なし。いくらでも寄付できます。
しかし、税金の控除を受ける場合は「恩恵を最大限に受ける」という意味での上限額があります。

便利なシミュレーターが公開されてるので、計算するとOK。わからない人は↓

主な収入が給与の場合

サラリーマンなど給与収入がメインで確定申告していない人は、市役所や区役所に問い合わせれば、上限額を教えてくれる模様。
私も去年は区役所に電話で教えてもらいました。その際に、収入を伝えないと算出ができないようなので、源泉徴収など個人の収入を把握できる状態で電話しましょう。

法人役員や、確定申告する個人事業主で、顧問税理士がいる場合

私は法人の代表ですのでこちら。税理士さんに聞くと上限額を計算して教えてくれました。顧問税理士さんがいる場合はサクッと相談するときっと早い。

確定申告する場合

確定申告な人で税理士さんがいない方は、確定申告する際に「寄付金控除」として申告する模様。
去年の私はこちらで申請。
詳しくは↓

意外と簡単!ふるさと納税をした場合の確定申告

出典:ふるさとチョイス

注意1!ふるさと納税には納期がある

「平成28年寄付分の提出期限はH29年1月10日(火)です」とよく見ますが、年末年始のバタバタを考えると、余裕をもって年内に終わらせておきたいところ。

注意2!申請間違うと、控除されないかも

サラリーマンなど会社勤めの方は、「ワンストップ特例制度」というものを申請しないとダメ。

確定申告の不要な給与所得者等で、1年間の寄附先が5自治体まででふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組み。
この制度を利用した場合、控除額のすべてが翌年度の住民税から控除されます。

出典:ふるさとチョイス

実際の手続きは慣れればなんてことはないですが、文章で読むと大変そう。。
この点は今回ご紹介の「楽天ふるさと納税」でも必要。

確定申告する方は、申告時に漏れのないよう!

ふるさと納税はどこでするの?

いろいろありますが、ポピュラーなのは「ふるさと納税のポータルサイト」がたくさん公開されているので、その中から選びます。
で、そのサイトの数が多すぎて、選ぶのがすこぶるストレス。

取扱う返礼品の差は多少あれど、運営母体がきちんとしていれば、どこで寄付してもそんなに変わらないという現状。

だったらということで、
前置き長くてすみません、、
ここで本題「楽天ふるさと納税」の登場です。

楽天ふるさと納税のメリット

普通のふるさと納税のメリットは、

  1. 寄付による社会貢献(的なことができる)
  2. 返礼品がもらえる
  3. 住民税などが控除される

の2点ですが、
楽天の場合は、

  1. 寄付による社会貢献
  2. 返礼品がもらえる
  3. 住民税などが控除される
  4. 楽天会員は入力の手間が少しラク
  5. 楽天ポイントが貯まる
  6. 楽天ポイントでも寄付できる

と4、5、6分おトクなのです。

さらにカード保持者限定ですが「楽天カードで決済すると、ポイントUP!」。楽天カードマンも驚いてることでしょう。

探せばまだおトクサイトはあるかもですが、今日は12/20。調べる余裕はありませんw
アマゾンばかりで買い物して、楽天カードとポイント余ってるわたくしにピッタリ。クレジットカード決済も使えるし!

、、、てことで、
ただ今から、
楽天ふるさと納税をトライいたします。

楽天ふるさと納税を、実際にやってみた

ググる(検索で調べる)ヒマはないので、「楽天市場でふるさと納税(公式サイト)」の教えのとおりにやってみます。

まずは、楽天にログイン

普通に楽天ログイン。
あまりいないと思いますが。非会員でもいけるそうです。

返礼品一覧へGO&チョイス!

楽天のふるさと納税、返礼品一覧へ移動。


(出典:楽天さんの↑ページより)

人気のお礼ランキングや、注目の自治体など、数が多すぎて選べない人に安心なオススメコンテンツが満載。

この中でわたくしがチョイスしたうちのひとつは、こちら。

20,000円寄付で肉、
佐賀牛切り落とし!

九州は佐賀、有田焼で有名な有田町に。

今年、有田陶器市でもお金を落としてきましたが、催事以外残念な町の活性化に是非ということで。
1kgとたっぷりですが冷凍なので、長持ち安心。

寄付終了

寄付の返礼品が買い物かごに入るので、楽天で普通に買い物する流れで寄付できちゃいます。たしかにノーストレス。

注意点として、購入直前に年齢や性別など入力欄があるので、ササッと入力。
注意事項にも目をやりましょう。

そして、ポチっ…

「お買い上げ」て。。

無事寄付が終わったようです。

寄付した証明書が届くので、ワンストップ申請!

ここをすっ飛ばすと、住民税控除の恩威系がなくなります。

確定申告をしない給与所得者の方は、ワンストップ特例制度への申請が必要。
それには、寄付した自治体から自宅に届く書類に記入、返送の手続きが必要です。


私のもとにも、1月中旬ほどに届きましたので、記入&必要書類を添付して返送。

発射!

返礼品が届く

上記の書類手続きと平行して、忘れたころに、自治体から返礼品が届きます。
わたくし佐賀牛を希望しましたので、1月下旬に届きました。

佐賀牛様、降臨。

切り落としのクオリティではなかったので、すき焼きにして美味しくいただきました。

、、、ということで、
今回はただでさえおトクな「ふるさと納税」を、
もっとおトクに利用できる「楽天ふるさと納税」をお伝えしました。

2016年は終了ですが、
2017年も上手に利用しようそうしよう

楽天のふるさと納税、返礼品一覧

あとがき

楽天さんは地方創生関連の事業に前のめりでして、私が以前お手伝いした某プロジェクトでもタッグを組みました。二子玉川の楽天新社屋での打合せが懐かしい。
この記事でも、アフィリエイトリンクで楽天ふるさと納税を紹介しています。反論な方もいるでしょうがこうすることで、ブロガーに紹介されて情報が拡散される。数%のフィーで認知が広がるので、PR費として費用対効果は上々でしょう。

ちなみにamazonは地方創生事業には無関心。アメリカ資本は日本の古風なお仕事スタイルに振り回されたくないんでしょうね。。おそらく「amazonふるさと納税」は今後も登場しないと予想します。

 

そして思い出した、
年賀状もまだやん。。。

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