TED級のすごいプレゼン資料ができる!Prezi(プレジ)、4つの魅力 – 作例もあるよ

去年の秋ごろから、
ずっと触りたいと思っててやっとこさデビュー。

パワポでなかなか差がつかない営業の方、
ビジュアルプレゼンテーションの世界へようこそ。
作例もありますえ。

※2017/02/06追記

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Preziとは

読み方はプレジ。

ビジュアルプレゼンテーションという言葉にぴったりの
印象的なプレゼン資料をつくれるWEBサービス、ITツール。

Prezi公式サイト

クリエイティブなプレゼンで有名な
TEDでも使われてるってことで一部の人たちに話題。もっと流行っても良さそうだけどなぁ。

参考サイト:Prezi使ってるTEDプレゼンまとめ

 

わたくしは無料版しかまだ試せてないですが、2〜3時間でこんなの作りました。
PCで見てください。読込み遅いですが我慢して待ってくださいw

再生ボタンっぽいのをクリックして読み込み後、→右矢印クリックでスライドが進みます。

プレジの仕様上スマホだと残念なんだなぁ。スマホ版はほんとにショボイので、PCで見てネ

ちなみにこの作例の元ネタは当ブログの下記2記事。

【破壊と革命】2017年のトレンド予測、8つのキーワード

【年賀状2017】サクッと自作で、高品質のビジネス年賀状をつくる5ステップ。ネタバレ注意

データ流用でガッチャンコ。

どういう時に役に立つ?

TEDよろしく、パソコン使える環境でのプレゼンでお役に立てます。

  • コンペでのプレゼン
  • 社内プレゼン
  • プロジェクトチーム向けのプレゼン
  • イベントでのプレゼン

また、
URLを送ればWEB経由でも見れますので

  • オンラインのプレゼン

もいけますね。

わたくしの作例へ

 

ここからは魅力のご紹介。

4つの魅力

魅力1:見た目がスゴい!珍しい!

パワーポイントやKeynoteと比べると一目瞭然ですが、
動きがダイナミック。

大したこと言ってなくてもスゴそうに見えるw
この演出効果はプレゼンの強い武器になるでしょう。

なのに、

魅力2:作るのカンタン(※実作業単体であれば)

見た目の割にはカンタン。
パワポ使えるレベルであれば、
ぐわんぐわん動くプレゼン資料、つくれます。

企画・原稿・構成が固まってれいれば、
制作作業自体は10スライドで半日程度でしょうか。

デザインできない人でも、
テンプレートが豊富なためそこそこいけますが、
デザイン経験者がつくると作り込めるためクオリティがさらにアップです。

fotoliapixtaなど素材購入サイトからピックアップして写真をペタペタでも
雰囲気アップにつながります。

 

ただし、作業自体はカンタンですが、
デザイン・クリエイティブのセンスがないと、しょぼくなるのはパワポと同じ。
そこは勘違いなさらぬよう。弘法は筆を選びませんが、弘法じゃない人はプロの助けを乞うてください。

企画を0ゼロベースから起こすとなると、
それなりにパワーを使うと思います。ちゃんとした外注に依頼したら数十万円もありうるのは、WEBサイト・ランディングページなどと同じ。

ボリュームや内容によるでしょうが
企画・構成:半月〜
制作:1〜2週間くらいでしょうか。

魅力3:無料から試せる

今のITサービスだと当たり前ですが。
無料で基本的な機能は使えます。

無料版だとPreziのクレジットが消せない、
基本的に資料がネット上に公開される
ダウンロード(pdf?)できないなど。

そこらへんに限界を感じたら有料版へアップグレードです。

魅力4:オンライン共有できる

Youtubeに近い感覚でオンライン共有できます。

URLを共有して見てもらったり
↑のわたしの作例のようにブログに埋め込んだり。

使い方は?

イマドキのツールらしく
チュートリアルが優しいので習うより慣れろです。

それでも習いたい方、予習したい方はこちらの2冊をどうぞ。


言うだけ言っといて、↑読みましたw

あとがき

自分がプレゼンするときは絶対つかうなーと思いつつ、
直接コンペなどプレゼン案件は受けないので。。。

とはいえ、
コンサル先に提案して制作とかはやるでしょう。

ちなみに営業・人材採用ツールとして、バリバリ企業に導入しまくってる方が近くにおりますので、
興味あるかたはご紹介します。

 

子供の夜泣きもこれでなんとかならんかなw

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