連休こそ集客のチャンス!お盆編

お盆休みなどの大型連休は、
働いていても働いていなくても、
意外と忙しくありませんか?

だったら出かけよう、集客に!

成功している店舗は、
他人が休んでいる間に差をつけるものです。

連休は数少ない集客チャンスだと私は考えていますが、
その中でもお盆に集客するメリットは
とても大きいのです。

その理由と、
具体的なアイデアをご紹介!

お盆は人があつまる!

世界一、おいしい料理を砂漠のど真ん中で売るよりも、
世界一、人が集まるところでそこそこの料理を出した方が有利であることは
イメージできますか?

集客の基本は人が集まるところからスタートしますよね。

実家や公園、公民館。
河川敷や田舎のディスカウントストアなど、
お盆ならではのアピール効果の高い環境で溢れています。

財布のヒモがゆるい

今年から有名になった

「お盆玉」をご存じでしょうか?

なんでもお年玉のお盆バージョンとか。

年末は年越しの準備にお金がかかるため
無いお金からお年玉予算を絞り出すのに対して、
お盆は移動以外で大きな出費がないため、
財布のヒモがゆるいと言われています。

年金受給世代が偶数月の15日が受給日であることも、
財布のヒモのゆるさに一役買っていそうです。

さて、
財布のヒモをゆるめている人が、
たくさん集まってるというお盆。

あとはアピール、行動あるのみ。

とは言っても、
悪い噂も広がりやすい状況でもあります。

集まる人々とあなたのお店、
双方にとって心地の良い集客が望ましいところです。

集客アイデア

あなたのお店の地域の盆踊り会場に
地元店舗のスポンサーとして
食べ物を提供してみてはいかがでしょうか?

田舎の盆踊りの主催者は
少ない予算の中で
集まる子供たちのために
お菓子やジュースを購入します。

そこにあなたのお店の食べ物や飲み物を無償提供します。
コミニュニケーションさえ上手く言っていれば
喜ばれる確率の方が高いでしょう。

ポイントは、

自分の手で出配る

係りの方に渡すだけではなく、
自分の手で配りましょう。
良好なコミュニケーションは
お店を直接アピールするのに効果的です。

名刺、地図カードをつける

お店に来てもらうための地図をつけましょう。ただ、ここで薄い紙切れだと捨てられてしまう可能性が高まるため、きちんとデザインした名刺にします。

女性がかわいいと思うカードにできればしめたもの!
コーヒーチケットなどのクーポンをつけても良いかもしれませんね。

逆にチケットがメインにならないようにご注意を。
現代のお客様は割引チケットに慣れているものです。

とにかく痛まないものを

夏はすぐに痛みます。
一歩間違って集団食中毒にでもなったら、
一発閉店クラスのダメージです。

2013-08-16 00.19.26

なので、そもそも痛みにくいもの、
汚れた手で食べられにくいものをチョイスしましょう。

空気を読む

会場の空気、主催者の空気、初盆の方への配慮、渡すタイミングなどなど。
感じましょう。

法律、条例的なところ

提供する食べ物や飲み物、場所、タイミングなど、
自治体や警察への届け出が必要なものがないかは要チェック。

私は専門家ではありませんので、
所轄の役所・保健所・警察署、主催者などに聞いておきましょう。

お客様をひっかける前に、
自分がお縄にかからないように。。

これらは一部、
私の友人が実践していた内容も含まれています。

あたりはずれは場所や実践するアイデア次第。

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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