【年賀状2017】サクッと自作で、高品質のビジネス年賀状をつくる5ステップ。ネタバレ注意

年賀状、出しましたか?
私は、元旦に届くギリギリの昨日(12/25)になんとかポスト投函。。

テンプレやベタなやつでも良いですが、とくにクリエイティブさが問われる商売や店舗ビジネスは、らしさ溢れる年賀状で思いを伝えませう。
毎年サクッと自作してるんですが、実は結構カンタン時短できるので、印刷時間を除けば2時間弱のカンタンなお仕事。

ちなみに私の会社からの年賀状を受け取る方は、今回のモノが届きます、ネタバレw

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全体の流れ

デザイナー職の方はやたら時間かけて凝ったりしますが、今回は時間がない方向けに時短で。
自社や自宅のプリンターで印刷すれば早いっちゃ早いですが、印刷位置合わせたり品質調製したりと、師走のこの時期にはかなりめんどくさいです。
なので、

  • オシャレな素材:素材サイトで購入
  • データづくり:自分
  • 印刷:外注

の三段活用がオススメ。
わたくしもここ3〜4年ほど今回の方法でサクッと終わらせてます。
品質面でも印刷のプロはやはりキレイ。

用意するもの

  1. Excel(エクセル):住所録づくりに利用
  2. Word(ワード) or PowerPoint(パワポ) or Illustrator(イラストレーター):デザイン作成に使用
  3. 素材サイトのアカウント(今回はFotolia)
  4. 印刷業者(今回はkinkos)

かかる料金

  1. デザイン素材購入:数百円〜
  2. 印刷代:数千円〜(20枚で5,000円前後など。多いほど単価ダウン)

自社のプリンターで印刷するとそれなりに手間がかかり、インクが減るので、実は結構安いという。
では、さっそく具体的な手順です。

作成手順

1,印刷業者を決める(20分〜)

まずは印刷業者選定です。
なぜ真っ先に決めるかというと、印刷業者に発注する場合は、業者ごとにデータ発注するための「テンプレート」があります。
それをダウンロードして、住所録やデザインデータを作成すれば、サクッと発注できます。

業者選定のポイントですが、そこそこ都心部でkinkosなど印刷チェーン店があればそこがオススメ。
年賀状だと印刷ミスはタイミングによっては致命的ですが、店舗スタッフさんがデータチェックや試し刷りなどフォロー頂けるので安心です。

ネット印刷と違い、郵送期間がかからないので急ぎの場合もこちらがおすすめ。年賀状だと最短2日くらいからいけると思います。

今回私が発注したのは、製作会社や学生の方たちの味方kinkosさん。
以下もkinkosさんバージョンにてご説明。
(プリンタタイプで、店舗へデータ持ち込みで発注しました)
(WordやPowerPointでも入稿できるんですね…)

近くに印刷チェーン店がない場合や、データづくりに自身がある方は、ネット発注でも良いと思います。
わたしはグラフィックさんあたりをよく使います。

2,住所録をつくる(30分〜)

印刷業者に応じた住所録テンプレートがありまして、そこにデータを入れ込めばすこぶるスムーズ。
kinkosさんだとこちらのページ
この入力自体はエクセルが使えれば誰でもできるので、自分でも自社スタッフに手伝ってもらっても。

3,デザイン素材を素材サイトからゲット(10分〜)

時間がゆるせば0ゼロからデザインでも良いですが、素材サイトからカッコイイ素材を買えば、コスパGoodです。

私はこちらをチョイス

次の手順でIllustratorで編集するので、Vライセンス(ベクターデータ)を、600円ほどで購入。安い!
Wordやパワポでデザインを作成する方は、適宜サイズを選びましょう。

4,裏面のデザインデータ作成(30分〜)

先ほど購入した素材をデザインするアプリケーションへ投下。
その後、文字入力。自社の名前や住所もこちらに入れておきましょう。

私はIllustratorなので、他の素材も少し組み合わせてデザイン調製。ライセンスや規約で「変更」も許可されてますね。

その後、間違いがないか自社のプリンタでテスト印刷。


いいんじゃないでしょうか。

ちなみに去年は↓

一度つくると毎年、デザインパーツ応用でさらに時短。

その後、印刷発注業者が指定するデータ形式に整え、USBメモリなどに格納。
住所録のエクセルデータも同梱します。

5,印刷発注(20分〜)


いつもお世話になっております。


年賀状、ウェルカムですね。

kinkosさんであればスタッフさんに要件を伝えてUSBなどでデータを渡せば、しっかりチェックしてくれ、試し刷りもやってくれ安心です。
書類に必要事項を記入し、発注完了。

2日後に郵送もしくは店頭受け取り。

完成→投函

出来上がり日に店頭で受け取ってきました。
試し刷りしたとはいえ、実際に出来上がるまではやはり心配。


キレイにできてよかった。。

必要に応じて、一言添えて、ポストへ投函。

 

発射!

 

25日の夕方に投函できたので、おそらく元旦には間に合いましょう。

ということで、
あきらかにネタとしては期限切れですが年賀状ネタでございました!

あとがき

年賀状もそうですが、軽めの制作物を作る必要性が昔に比べ増えた昨今。
自社内にIllustratorを少しでも使える人間がいると、かなり便利です。

紙媒体もそうですが、facebookやGoogleなどWEB広告やプロフィール画像など、今後も増えるでしょうね。
もし年末年始に時間がある方は、練習してみてはいかがでしょうか。

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