フェイスブックの集客活用で『やってはいけない!』 13のこと まとめ

使い方を誤ると悪い印象を拡散させることにも?

フェイスブックを使って
無料で誰でも集客・販促活動できるようになりましたが、
ちょっとした知識や常識がないばかりに逆効果になってしまうことも。

今回は飲食店などのビジネスで、
フェイスブックを集客活用する場合の
「やってはいけないこと」をまとめました。

守ろう!
ネチケット(ネット+エチケット)!! <ちょっと懐かしい。。

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1.政治ネタの投稿

右とか左とか。
誰の島かとか。
誰に投票したとか。

自分の国のことに興味や意見を持つことは大切なことですが、
それをネット上に公開することは望ましいとは言えません。

繊細なテーマです。
仲間を作ると同時に多くの敵を作ることになります。

2.宗教ネタの投稿

政治ネタよりもっと繊細です。
あなたはそう思っていなくても、
敵を作ったり変な誤解を与える可能性が大いにあります。

3.商売と関係ない単なる日記

子供と遊園地に行ったとか、
どこそこの祭りに行ったなど
あまりにもプライベートすぎる日記・単なる報告は、
商売のアカウントで発言すべきではありません。

読者があなたのフェイスブックを「いいね!」している理由を考えてみましょう。

ちなみに、
プライベートすぎる投稿でも、
結論が自分の商売と紐づいているようなら、
良い投稿になる可能性も!

4.単調な投稿

「おはようございます!」
「おやすみなさい」

挨拶はリアルな人間関係ではとても大切ですが、
わざわざ他の人のタイムラインに載せるようなことではありません。

もしみんなが挨拶ばかりしていたら、
タイムラインが挨拶で埋まってしまい、
本当に見たい情報が見えにくくなりますよね。

もちろん挨拶に続けて、
何か意味のあることを投稿する場合は別。

「おはようございます!今日はいよいよハロウィン限定ランチを限定20うんぬん~」など。

5.自虐ネタ

わざわざ自分とお店の評価を落とす必要はありません。

6.ギャンブルネタ

競馬・競艇・バイク・パチンコ・麻雀などなど。
好きな人はいいですが、
嫌いな人の方が多いことを考えましょう。

7.人の悪口・グチ

従業員やお客様、
その他どんな人に対してでも、
悪口・グチが良い印象を与えることはありません。
商売ならなおさらですよね。

8.根拠のないネタ・都市伝説

あきらかに根拠のないを投稿することは、
あなた>お店の信用にキズがつくかも。

9.やたらと&勝手に他人をタグ付け

フェイスブックのタグ付け機能は、
いつ誰とどこにいるのかが分かる
個人情報の漏えいともとらえることができます。

本人が勝手にする分には良いですが、
あなたが他人の個人情報を許可無しに流すと、
相手にどんな印象をもたれるでしょうか。

10.個人情報を特定できるモノの投稿

↑のタグ付けにも近いですが、
例えば、写真に写った人の顔や、
名刺・車のナンバープレートなどは要注意。

ナンバープレートで個人が特定されるケースは少ないですが、
「配慮なく個人情報を含んだ投稿している」

「非常識な人」

という印象にもなりかねません。

11.自分の位置情報を垂れ流し

フェイスブックで位置情報を投稿することは、
あなた自身がいつどこで何をしているのかを公開することになります。

投稿タイミングと内容によっては、
まじめに仕事をしていても、

「フラフラ遊んでいるように見られる」

ことがあることを
おぼえておきましょう。

12.自分の投稿にいいね

「いいね!」が0ゼロの投稿より、
「いいね!」が1でそれがあなただけ

の投稿の方が、
なんだか見ていて切ないのは私だけしょうか。

13.過度な投稿回数

ツイッターに比べ、
フェイスブックはタイムラインの進行速度が比較的ゆるやかです。

そこにドカドカと、
同じ人の営業投稿ばかり並ぶとどういう印象をもたれるでしょうか。

ちなみに私は、
フェイスブックのビジネス利用での投稿回数は、
一日2~3回が良いと考えています。

まとめ

本名で利用するフェイスブックは、
最も個人情報に近いWEBサービスです。

ということは、
アカウント同士の関係は、

人間関係にも近い!

悪いイメージをもたれないように、
常識ある活用を意識しましょう。

そう、

守ろう!
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