とあるITコンサル/WEBクリエイターの密着一日ドキュメント

あなた自身の一日密着ドキュメントが、
ブログ記事のネタとして優れていることは先日ご紹介しましたが、

今回は私自身の密着ドキュメントを書いてみます。

この記事を異業種の方が見て、
どう思うのかが個人的に興味深々…

7:00 起床からのラジオ体操

スマートフォンのアラームに起こされます。

デスクワーク=極度の運動不足で体を動かさないとシンドイため、
目を覚ます意味もこめてラジオ体操。
でもテンションがついていかないので第一だけ。
YouTubeで流してます。

↑注意!第一の後に自動的に第二がはじまります!

7:15 朝ごはん

朝はほぼパンとコーヒーです。
食べながらスマートフォンやiPadでネット業界情報をパラパラとチェック。
普通のニュースはまったく見ません。新聞も読まないし、テレビもつけません。
この手の情報は見なくて困ることはないし、困るような情報は、フェイスブックやツイッターをチェックしていたら目に飛び込んできます。
テレビ、新聞などのニュースを見ないだけで、かなり時間を有効に使えると思っています。

7:30 自宅でのお仕事

平日昼間は、2007年に仲間と共同創業したコンサル会社で活動しつつ、早朝&週末をこのブログやサービス運営などのプロジェクトに費やしています。

9:00 会社のお仕事チェック

一日のスケジュールやメールなどを確認。
出社してすぐに業務に入る準備を心身ともに整えます。

9:30 出発

20分ほど、バイクで通っています。
地下鉄や電車は50分ほどかかり時間が惜しいためのバイク通勤ですが、安全面を気にする妻に猛烈に反対されています。
たばこはやめましたが、バイクをやめるのは…

10:00 会社でのお仕事

すぐにスイッチ全開です。
よほど緊急なメール以外は返信せずいったん放置。
集中できる朝のうちに、なるべくデザイン業務などの制作デスクワークを進めます。

この日は、アパレルメーカーさんのショッピングサイトを立ち上げており、
お預かりした商品を社内セットで撮影し、加工、デザインしてネット上に出品するお仕事をやっていました。

14:00 遅めの昼食

pp_mentai500

時間に余裕があるときは仲間と車でランチへ。
博多なのでラーメンが多いですが、
定食屋、鉄板焼きなどにも行きます。
買ってきた弁当をオフィスで食べることも多いです。

ご飯を食べたら眠くなるので、20分前後お昼寝。
少しの昼寝は良いという情報を見てはじめましたが、
たしかにやるだけで集中力が回復します。

15:00 午後のお仕事

午前中に止めておいたメールの返信や、
集客・コンサル業務が中心。
ホームページへのアクセス状況を把握したり、
検索エンジン広告の運用業務を行ったり、
クライアント様との調整が必要なお仕事を駆け抜けます。

ちなみに、
この時間帯にブログ・フェイスブック・ツイッターの記事を公開することが多いのですが、すべて予約投稿で行っていますので、この時間は実は何もしていません。

この時間に配信する理由は、
飲食店さんは15:00~の休み時間の方が多く、読んで頂きやすいからです。

夕方以降はクライアント様が帰社されてやりとりがひと段落。残務、一日の整理をやることが多いです。

21:30 帰宅

行きもそうですが、
普通のサラリーマン時代と比べると
この時間の帰宅は渋滞が少なく心身ともに健全です。

22:30 夕食

むしろ夜食に近いですね。。
時間が時間だけに太りやすいため、
お米はほとんど食べませんが、晩酌は2日に1回の芋焼酎ロック!九州男児です。

あまり仕事モードを家庭に持ち込むと、
長続きしないと思っているので、
この時だけはテレビをつけ、
家族との時間を過ごします。

でもコソコソと、
スマートフォンでブログネタをメモしたり、記事を書いたりはしています。

25:00 就寝

寝つき良いほうです。
お風呂のときもそうですが、
寝る直前も頭の中にアイデアがふってくることが多い為、
枕元のスマートフォンにメモを取れるようにしています。

まとめ

この私のドキュメント記事が有用かどうかは、
検索エンジン様とあなたにおまかせするとして、

記事にするために整理することで
自分自身の時間の使い方や行動を見直す機会になりました。

今回改めて感じたことは、
平日これくらいしか時間がとれなくても、このブログはほぼ毎日更新できています。
作家業の人間ではなく素人の私がやっているので、他の人にできないワケがない!
ネット・ブログ集客は工夫・継続・慣れ・根性だ!という点も伝わるとうれしいです。

うん、思ったよりも有用かもしれない!

あなた色、
あなたのお店色がより濃くでる自分ドキュメント記事化。

この機会に書いてみてはいかがでしょうか。

※ちなみに扉絵は私ではありません。。

SNSでもご購読できます。