【時短】市場調査6ステップ!ブログやミニサイト、新規ビジネス立ち上げにどうぞ。全部やっても1〜2時間

新規事業やプロジェクト立ち上げ、
ブログやアフィリエイトサイト企画など。

WEB集客が絡む何かをはじめるには、
最低限の事前調査が必要。

 

そんなときに
わたしが時間かけずにサクッとやってる、
ミニマムサイズの市場調査方法をお伝えします。

全部やっても、1〜2時間。

【無料版】集客ノウハウのメール講座を、先着限定配信中!当ブログ監修。詳しくはこちら

まず大前提のお話。

今回の【時短】市場調査方法は、
検索履歴中心の「顕在ニーズ(世の中にデータとして表れている需要)」を調べる方法。
WEBの顕在ニーズ≒検索回数みたいなところがありますので。

対しまして 「潜在ニーズ(データとして表れていない需要)」は、
ユーザーが検索ワードにできない&明確になっていない裏側に隠れた需要ですので、
今回の作業では調査しづらいです。

ということをご認識頂いたうえで、
前者「顕在ニーズ」前提で進めます。

ステップ1.Googleキーワードプランナーで、検索市場の全体イメージをつかむ

昔からこの手のツールはいろいろとありましたが、
検索エンジンを握ってるGoogle様自身が提供する調査ツールがございます。

広告代理店などプロも普通に使っていると思われる。

もしかすると、
Google Adwordsのアカウント作らないと見れないかもですが
無料だと思うのでサクッとどうぞ。(PCで)

Googleキーワードプランナー

使い方は↑にアクセス後、
「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して〜」をクリックし、表示される検索フィールドに調べたいキーワードを入力するだけ。

 

活用イメージは、
例えばスニーカーの通販や、ミニサイトをやるか検討している場合。

出典:Googleキーワードプランナー

この1画面で
検索数、競合性、関連ワード、時期ごとの変動などが一覧可能なスーパーツール。
「月間平均検索ボリューム」順での並べ替えがおすすめ。

 

もちろん、
月間平均検索ボリューム(≒ニーズ)が多くて、
競合性が低いのが 狙い目ブルーオーシャン。

逆はいわゆるレッドオーシャンな血みどろ市場なのでノータッチ推奨。

ちなみに、
こういったワード。

需要は少ないですが競合性が低いので
「2017年に買いたいスニーカーはこれだ!」的な記事を作れば
集客しやすいというヒントに。

 

地域や言語で絞り込むなど
使い込めば他にもいろいろできるので、
興味がある方は使い倒してみてください。

Google公式ツールということで、
データの信頼性は高いと見ます。

ステップ2.Googleトレンドで、時期ごとのニーズ変動を調べる

ニーズや競合性がざっくりわかったのはいいですが、
春夏秋冬など季節ごとのニーズ変化。1ヶ月先、1年先はどうでしょうか。

先のことは誰にもわかりませんが、
将来の予測も立てておきたい。

 

Googleトレンドはそんなときに便利。

Jiowegweg

出典:Googleトレンド

検索ニーズを時間軸でつかめます。
将来のニーズは過去の波から予測。

キーワードプランナーでもある程度見れますが、時期ごとのトレンドを調査するのに特化しています。

知識として、業界・商材のプロダクトライフサイクルが理解できておくと、予測精度が高まるかもです。

 

ステップ3.Google検索窓で、トレンディなキーワードをつかむ

サジェストと呼ばれる 「検索候補・予測変換キーワード」もつかんでおきたい。

そこはさすがのGoogle先生。
検索窓で比較的トレンディと思われる関連検索を出してくれますので、チェックです。

Google検索窓で入力してる途中でフワっと出るやつ。

Chromeで検索する場合は、
普段の検索行動でバイアスがかかるかもですので必ずシークレットモードで検索を。
(Chrome右上「…(縦)」からシークレットウィンドウ)

ちなみにこの検索窓でのキーワード洗い出し、
楽天amazonヤフー含め多くの媒体で使えるます。

媒体側はユーザーの利便性を高めるため、直近の人気キーワードを出力していると予想されますので、データの信憑性は高いでしょう。

ホットなワード、まさかのニーズ&攻め方が見つかるかも。

ステップ4.goodkeywordで、その他関連ワードのイメージをつかむ

前述のツールたちで Googleのデータはある程度見えてきますが、
このツールも手軽で使いやすくて、人気です。

Wghh

出典:goodkeyword

Google、Bing、楽天もカバーしてるので、広い視点での調査に。

このツールの元データは、
Googleや楽天など各社が公開しているデータ(API)のようなので、
信頼度はそれなりに高いはず。

このツールはYahoo! JAPANやGoogleなどが提供するAPIを利用して作られています。そのため、もしYahoo! JAPANやGoogleなどのAPIにおいて障害が発生すると、それにひきづられて、このツールも正常に動作しなくなる可能性があります。

出典:goodkeywordについて

 

ステップ5.検索結果で、実際の競合調査

ここまで作業で攻める市場候補を洗い出せたら、
検索結果で競合サイト調査。

3ページめ、上位30位まで見れば十分でしょう。

ヤフー知恵袋や、ニュースサイトなどの記事。
無名で短文な個人ブログが多ければ、競合性が低く狙い目。

ステップ6.空きドメインを調査

ある程度方向性を固めたらドメイン候補を検索してみましょう。
市場を代表するようなワードで .com .net .jpが空いてたら、競合性低いかも?

絶対欲しいドメインが空いていたら、
早い者勝ちなので即ゲットです。

わたしも使ってるムームードメインあたりでどうぞ。

 

以上でカンタン市場調査の終了。

 

ビジネス利用だけでなく、
サラリーマンの副業や、主婦のお小遣いを稼ぐミニサイトなども流行っているようですので、
市場調査は万人に必要なスキルになってきましたね。

あとがき

先日、 すてきプレゼンツールのPrezi記事を公開したら、 さっそく制作依頼を頂きました。

グワングワンしておもしろい!

ブログが本業に繋がる好例となりました。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す