問い合わせ対応にLINE@使ってみたら、めちゃくちゃ喜ばれたのでオススメしますよ

LINE内SEOなんて分野も登場するほどなので、WEBに力を入れてる企業さんは乗り遅れるとモッタイナイ。
企業利用が盛り上がってて、私も仕事がら扱うことが多くなりました。
そんなLINE@活用の中でも最近グッときたのが、問い合わせ対応をLINE@でやるというやつです。

お客さんにめちゃくちゃ喜ばれましたので是非に。
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うちのお客さんが言うので間違いない、うん。

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メールフォームの問い合わせ対応は無駄がいっぱい!時代に

普通の企業さんは、問い合わせにメールフォーム使ってると思います。↓みたいなやつ。

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これで送信させて担当者が確認。自動返信メールも同時に飛んで2営業以内に返信します的な案内。そこからメールや電話でのやり取りが始まるわけです。

これはこれで今まで私も普通に使ってたやつですが、LINE@の登場によりモッタイナイ化します。

 

LINE@でこんなに変わる問い合わせ対応

ユーザーの負担が少ない

友達にLINEする感じで問い合わせできるので、PC向けな既存のメールフォームに比べると、スマホ化する時代にピッタリ。LINEユーザーにとって使いにくいという状況が発生しません。
フォームをいくら改善しても超えられない壁が。

圧倒的人口カバー率

LINE使ってない人は、人と絡みたがらない人か、個人情報が漏れるとか言ってる偏屈さんか、高齢者さんくらいで利用率8割とか9割とか言う利用率です。メールフォームを使う気になる人とどちらが多いでしょうか。まぁ、両方あった方がやさしいですよね。

フォロー前提なので、そのまま会員リストになる

業種によってはここが一番大きいかも。LINE@で問い合わせるには、該当アカウントを友だちに追加する必要がある。1クリックなのでユーザー負担は最小。

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(単なる画像なのでクリックしても動きません)

で、問い合わせ後に友だちになったままなので、自動的に会員リスト化し、LINEで継続的にアプローチできるワケです。

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個人情報聞かずにそれができるのはかなりメリット!レッツCRM、レッツリピート施策!

スマホで返信対応できる

管理者向けにスマホアプリがあるLINE@。問い合わせ対応がスマホ完結!ランチ中でも返信ができます。
もちろんPC用管理画面もあります。

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どちらで対応しても、ログが1箇所に同期されるにであとで追跡しやすくGOOD。

チャットだからって、リアルタイム対応必須ではない

レスが早いに越したことはないですが、さすがに担当者一人貼り付けるのは現実的ではないでしょう。安心してください。不要ですよ。

返信できそうな時間帯や返信までの時間を先にページ上で通知すればOK。こちらのタイミングで返せば、相手はスマホなので、見たい時に見るでしょう。従来のメールフォームと同じです。ただ、既読状態はLINE同様相手に伝わるので既読スルーは危険w

ちなみに、営業時間外の自動返信機能も自由に設定できるので安心。いやぁ、よくできるわぁ。
(だからって、半日以上放置はNG)

無料ではじめられる

メッセージの送信数などで有料プランが現れるのですが、とりあえず最初は無料で始められます。

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出典は、LINE@公式さん

とまぁ、
きちんと対応すれば、LINEというフレンドリーなツールで顧客との距離感はグッと縮まり喜んでもらえます。

今のところ導入しない理由が見つからないLINE@の問い合わせ対応。
Facebookで目的もなくいいね!を集めて迷走しているあなた!検討してみてはいかがでしょうか?

 

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