お店や会社のLINE@が検索に出てこない!解決の3ステップ

自分のお店や会社のLINE@アカウント、LINE内検索できちんと出てきますか!?

出てないあなたのアカウントは、もしかしたら、見込み客を取りこぼしてるかも…なLINE@検索についてのお話です。

この記事で得られる知識やコツ

  • お店や会社のLINE@アカウントの検索方法のおさらい
  • LINE@検索に出てこない場合の対策
  • LINE@検索に出す為の必須条件

※LINEのバージョンアップにより操作が変わることがあります。当記事は2016/11/29時点の仕様に基いてます。
※iPhone6sでの実演となります。

過去のサービスでもそうですが、LINE@ももちろん、検索アルゴリズム(ルールや仕様)は公開されていません。ので、気合の調査と経験に基づきお送りします。出たてのサービスなのですぐに仕様変更をむかえそうですが…レッツ先行優位!

LINE@活用していない方は化石になる前につくりましょうw

 

ステップ1:まずは、検索して確かめてみよう!手順解説

お手元にいつものスマホをご用意頂き、LINEアプリを起動。
(LINE@ではない、普通のLINEの方)

で、おなじみの「トーク」か「友だち」画面を出します。
画面最下部の、「左」か「左から2番め」のアイコンをタップ。(図Aの左右どちらか)

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すると、画面上部から検索窓が現れます。(図B)
もし見えなければ、画面を指で少し下に動かすとOK(図C)
現れた検索窓を指でタップ!
すると、文字入力モードに切り替わり検索できる状態に。

 

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ここでLINEアプリや、日本中のLINE@、スタンプなどが検索できます、、、が、、、

検索をする前にひとつ設定の確認。

 

ステップ2:位置情報をオンにしよう

LINEはスマホで活用されるアプリなので、GPS(位置情報)を使っての活用がメインとなる模様。

例えば、友だちと遊んでいて昼にお腹が空いたので「ランチ 中央区」なんて検索。
すると、近くの定食屋やカフェのLINE@アカウントが見つけれるというイメージです。

うん、今っぽいし、自然だし、便利。

 

おじさん寄りな私はそんな使い方はしませんでしたが、周りの若い子や女性に聞いてみると結構やってる。。たぶんLINEさんはそういったユーザーを増やし、LINE内でウロウロして頂くことで商売につなげるつもりなんでしょう。
(身近な若い子か女性に聞いてみてください。私の周りは増えてきた印象)

 

少しそれましたが、
その「位置情報設定」がオフになってると、東京の渋谷周辺の情報が出てきます。
LINEさんの本社が渋谷だからでしょう、きっとそう。
これでは自社アカウントを検索しても、遠隔地ほどしばらく出てこないです。

ということで、位置情報をオン!

方法は、
検索窓タップ(図O)、指でちょいと下にスライド(図P)、右下に現れるスイッチをオン(図Q)、以上!

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これでレッツ検索であります。

 

ステップ3:条件をクリアしよう!

さぁ、検索してみていかがでしょう。

LINE@に登録している住所にそこそこ近い位置(市内レベルでOKなはず)で、店舗名や業種などのキーワードで検索してみましょう。
アカウント作成時に入力した記憶のあるキーワードが◎。

出てきた方はおめでとうございます!以上ですw

 

そして出てこない方は、残念です。
続きを読んで頂きましょう。

 

検索結果エリアで重視すべき、2枠

検索結果はキーワードによりますが、

  1. 友だちとのメッセージ枠
  2. LINEの審査を通過した、おすすめ公式アカウント枠
  3. 周辺のお店・施設枠
  4. スタンプ枠

で構成されてます。

 

1,4は関係無し。2と3の枠がポイントなのですが、

2は、アカウント名、ステータスメッセージのどちらかにキーワードが入っておりかつ、認証アカウントの審査を通過している。(図S)
3は、アカウント名にキーワードが入ってるお店が中心。(図T)

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「タクシー」で検索した結果が↑。2のおすすめ枠では、検索キーワードが「タクシー」が緑に。
目立つので集客を増やすならこの枠に表示したいですよね。

3の枠は、LINE@を開設していないお店も出てきます。どこかの地図データと連携して自動表示してるんでしょう。
なので飲食店など実店舗系はほっといても検索に出やすそう、、でも、下記条件を満たしたアカウントほど上位表示っぽいのでおさえておきましょう。2,3枠の両取りも可能な様子。

、、的な、検索順位についての調査結果は、長くなるのでまた別の機会に。

ちなみに、メガセルフ〜さんはタクシーのタの時も入ってませんが、なぜここに…。
アカウントページを見てもキーワードが無かったので、最近変更されたのかもですね。

 

、、、ということで、

 

LINE@検索に出すための条件

現状おそらくですが、

  1. LINE@の認証アカウントになっている(LINEの公式審査を通過)
  2. LINE@に設定している、アカウント名
  3. LINE@に設定している、ステータスメッセージ

が検索に表示させる為に必要な条件でしょう。

 

なので、まだ審査を通していない方は、認証アカウント審査を受けましょう!
「LINE@ 認証済みアカウント 審査」検索でやり方は出てきます。(こちらはGoogleかYahoo検索ですぞw)

私は自社事業のアカウントを2回めで通しました。業種により難易度が変わりますが頑張りましょう!

※審査に進む前に先に↓を読んでください、後戻りできない重大な欠陥仕様が…。
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そしてアカウント名ですが、

認証審査通過後は、ナ、ナ、ナント、、、変更できないのだとか…。
LINEさんの仕様見直しを祈りつつ、残った手である、ステータスメッセージにキーワードを入れておきましょう。

(この仕様だと、サービス変えたり、間違って登録した場合に不都合すぎるので、どこかのタイミングでワンチャンありそうですが。Facebookでも変更できるのに…)

 

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ちなみに別のアカウントで試したのですが、ステータスメッセージ以外にキーワードが入っていても、検索結果に出ませんでした。
なので、「審査通過」「アカウント名にキーワード」「ステータスメッセージにキーワード」という現状の結論に。

 

私のような業種は、審査に通らないとステータスメッセージに何を入れても、検索結果に表示出来ませんでした。

ブログのアカウントは開設したばかり。1度審査に落ちたのでまた再審査せねば。
アカウント名どうしよう…。

 

、、、ということで、

まずはすぐに変えられる「ステータスメッセージ」を調製。
その後は、審査通ってない方は気合で審査を通しましょう!

LINE@は、業種や地域によっては、競合のいないブルーなオーシャンです。
ぜひ、お早めの対策を。

 

amazonでLINE@本探すも、少ないし古いものは使い物にならなそう。
出たばかりの↓をポチってみました。Kindle版無いのが残念。。

 

 

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