コストコやイケアのパンを使うと店の評判が落ちる理由

カフェやイタリアンのお店で出すパンに、
イケアやコストコのパンを仕入れて使うお店は意外と多いのではないでしょうか。

私が立ち寄るお店にも、
数店舗、使っているお店があります。

安くて仕入れ安定!
味もなかなかのもので、便利なこの仕入れ方法。

私は料理をつくる側のプロでも、食べる側のプロでもありませんが、
長い目で見れば、確実に集客に影響するので、
客として利用した私が経験して感じたことを記事にしてみます。

上手く利用しないとお店の評判を、
それはもう、簡単に落としてくれるように感じます…。

「もう二度と来ない」方を増やさないために、
ぜひ参考にされてみてください。

【無料版】集客ノウハウのメール講座を、先着限定配信中!当ブログ監修。詳しくはこちら

すぐにバレる

とくに20代後半から40代女性がメイン客層のお店の場合
(ほとんどのお店がそうだと思いますが…)、
かなり高い確率でバレます。

この客層は、イケアやコストコを好んで利用し、
かつ、購入したパンを調理する人たち。

あなたと同じ理由でそのパンを購入後、調理し食すわけですね。

そんな人たちにとって、
イケアやコストコに並んでいるパンは、
いつも食卓に並ぶパンである可能性が高いのです。

パン1個が与える影響

しかし、ここで大切なこと・お伝えしたいことは、
バレること自体はそんなに問題ではないということです。

本当に問題なのは、
お茶の間で人気のパンを、
お茶の間以下の味で出してしまうことです。

イケアやコストコで大量に買って冷凍保存したパンを、おいしく焼き上げる方法くらい、インターネットですぐに調べられる時代ですからね。

わざわざ足を運び、お金まで払って食べるパンが、自分で焼いたものよりもイマイチな状態だったら
かなり印象が悪いですよね。

他の料理がおいしくても、そのパンひとつの印象で2度と行かないだろうな…というお店に。
私が感じたくらいなので、味にうるさい女性であれば…。

悪い評判はすぐに広がる

自分の知っているパンがお店で出されているのを見つけたときに、
「みつけた!」「発見!」的な快感は、人に自慢したくなるものです。

そのパンを出す飲食店の味が、
自分の焼くパンの味と同程度だったら…

こんな事実を、
おいしいものに敏感で、
おしゃべり好きな彼女たちが放っておくはずがありません。

女子会や井戸端でどんどん拡散されます。

非日常を大切に

外食に対して多くの女性は、味も当然のことながら、非日常を求めていると言われていますよね。

ということは、同じパンでもすごい!わからない!という工夫があればきっと大丈夫。
カットしてサンドウィッチするなどカタチを変えるのも良いかも知れませんね。

仕入れが楽で安く済むのはイイですが、
集客に悪影響を与えないよう、有効活用しましょう!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す