【スマホで常時】サイトのアクセス確認方法と、ビジネス活用

ブログやサイトのアクセス状況は、皆さんどうやって確認してますか?
私は公式スマホアプリで、いつでも、どこでも、誰とでも。

仕事と休みの境目がなくなりますが、それ以上にメリットがございますよ。
年末年始の連休にお役立てを!

結論から申し上げますと、

方法だけ先にお伝えします。
Google Analyticsの公式アプリをインストールしましょう…ということです。
(以下、GoogleAnalyticsの設置・設定が前提となります。まだの方はこの際ぜひに)

下記からダウンロードできると思いますが、「Google, Inc.」公式のものを使いましょう。
似たような変なものを間違ってインストールするとウィルス危険!

iOSアプリ


出典:App Store(公式ダウンロードページへ)

画面はこんな感じ。私はいつもiPhoneで。

 

Androidアプリ


出典:Google Play(公式ダウンロードページへ)

iPhoneが壊れたときように、サブでこちらも入れてます。

 

で、豚に真珠にならないよう活用方法も以下に。

スマホアプリでアクセス解析を確認しない、デメリット

あなたは、自社のサイトやブログのアクセスをどうやって把握していますか?

おそらく多くの方が「代理店に丸投げで、月次のアクセスレポートで確認」「GoogleAnalyticsをパソコン画面で確認」のいずれかでしょう。

いまだに前者の方は、代理店にいいように使われてる恐れあり。今すぐ代理店にAnalyticsの閲覧権限を発行してもらいましょう。2秒でできますよ。できないって言われたら、支援射撃しますのでご相談をw

逆に代理店の方は、痛くもない腹を探られる前に発射しましょう!

 

で、どちらにもデメリットがございまして、

  1. 休日や夜間、外出時のアクセス状況を把握できない(自宅PCで見れる場合を除く)
  2. テレビ放映や口コミ拡散など急激なアクセス増の状況を把握しにくい
  3. サーバーダウンのリスク把握が身につかない

ひとつずつ解説いたしますよ。

休日や夜間外出時のアクセス状況を確認できない(自宅PCで見れる場合を除く)

いつも会社のパソコンでGoogleAnalyticsを見ている方は、出社しないとアクセス状況を確認できませんよね。
次に紹介する急激なアクセス増の可能性が低い平常時であれば、それはそれでまだ許容できます。

しかし、年末年始など大型連休中にサイトの異常を検知する術をもっていない。これはかなりリスキーです。
逆にアクセス解析を1日数分でも見る習慣があれば、すぐに異常を検知して対策が打てます。

たとえば連休中などに考えられるリスクは、

  • サイトの更新を行った際に重大なミスがあり炎上
  • 広告費の支払いが切れていて、アクセスが激減
  • ドメインやサーバーへの支払いが切れていて、サイトがダウン

代理店まかせにしてる担当者さんは、とくに把握していただきたい。代理店のサボり発見機になりますので。

WEBで収益を確保してる方こそ、実は毎日確認できないことはハイリスク。
連休中は、医者がいない病院で患者を入院させているのと同じです。

万が一にもこんなことが連休中に起きると次の出社まで把握できない→手遅れですが、お手元のスマホで確認できれば、いち早く検知し対応→被害を最低限に食い止めることができます。
外出もしやすくなりますね。

テレビ放映や口コミ拡散など、急激なアクセス増の状況を把握しにくい

テレビで紹介される場合は、テレビ局などから事前に連絡が入ることが多いですね。

ただ必ずしもそうではなくて、ある日急に紹介されたり、
また、ネットの口コミで拡散して急激なアクセス増の場合も。

これらの予知できない・コントロールできないアクセス増というものが、昨今発生しうるワケですが、
リアルタイムに正確な状況を掴めるか否かが、収益性に大きく関わります。

そこでいつでもどこでも、サイトの集客(アクセス)状況が確認できるアプリは心強い。
定期的にチェックしていれば、チャンスを掴む確率UP。

サーバーダウンのリスク把握が身につかない

「WEBサイトは、一度作ってしまえば表示されないことはない。」
「ダウンする場合は、製作者の手抜き工事だ!」と思ってる方もいるようですが、無知もいいところです。

サイトが表示されなくなることは、よくあります。

 

ここだけでかなり長い話になるので、別でやろうと思います。
大手民間企業だけでなく、国や自治体のサイトも頻繁にダウンする世の中です。

で、
サイトがダウンする原因はいろいろありますが、
一番我々に関係があるのは、

急激なアクセス増によるサイトダウン

であります。

サイトのデータを表示しているサーバーコンピューターに、急な負荷がかかってフリーズ。などがよくあるパターンです。
で、これは「Google Analytics」のリアルタイムアクセスである程度判断できます。

 

格安レンタルサーバーだと「50〜100人」で怪しく。
ちなみに、全国放送のお昼のワイドショーなどでは一撃「10,000〜30,000人」がやってきます。
格安レンタルサーバーを使っておきながら「落ちたじゃねーか!」なんて言ってたら恥ずかしいので気をつけましょう。

で、何人きたらヤバイ!ってのは、システムやサーバー、回線の太さなど複合的な要員が絡み、各社様々です。
なので、定期的にGoogleAnalyticsのリアルタイムアクセスを見ておくことで、

  • うちのサイトは、◯◯人くらいはダイジョブや
  • ◯◯人でも、サイトが重い…もっと良いサーバーに変えるか

などの思考&改善クセが身につきます。

 

、、ということで、
いつくるかもわからないチャンスをしっかりと掴むためにも、
アクセス状況の確認を日課とし、ビジネス脳とインフラを鍛えることをオススメして、本日は〆たいと思います。

あとがき

テレビ放映時の、Google Analyticsのリアルタイムアクセスはワクワクします。
お昼のワイドショーに紹介された時には、ギューーーーン!とカウンターがうなぎのぼり。
脳汁MAXで壊れたかと思うほどでした。。

当時私は外出中でしたが、表示が5ケタを超え、まだまだ増える様相に、場所を超え、スマホアプリ経由でプロジェクトチームで盛り上がったのは印象的です。
そのときのスクリーンショットは、公開はできませんが大切にとっております。

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