FAX営業が飲食店でアツイ5つの理由!無料ですぐに試せます

FAX集客って、飲食店にとってかなり有効な手段であることをご存じでしたか?

ブログやフェイスブック、ツイッターなど、
ネットを活用した集客が注目されている今こそ、
FAX集客・FAXDMを活用できるチャンスです。

FAXDMとは…

FAXDM(ファックスディーエム)とは、
FAXに広告を載せて送信し、集客へつなげる手法です。

インターネットが普及し通信費が安くなったころに流行り、
今は少し落ち着いている集客手法です。

うん、

チャンスの香りがしますね。。

オススメする理由

理由1:他の手法に比べてかなり読まれやすい

紙のダイレクトメールを郵送やポスティングされてるお店は多いと思いますが、
これをFAXに力を入れてやっているお店は実はかなり少ない。

もちろん地域や競合環境によるかとは思いますが、
実際に私がオフィスで仕事をしてきた数年の間、
おそらく一度も飲食関係のFAXDMを受けたことがないのではないかと思います。
(もしくは気づかなかっただけ?)

ポストの中で大量のチラシと競争することになる、
ポスティングチラシや紙のダイレクトメールよりも、
FAXDMは目立つ為、すぐに捨てられる可能性がかなり低いと言えます。

また、
現代では取得した会員へのメールアドレスに宛てて、
メールマガジンでDMを配信することも増えてきましたが、
このメール配信、

実は、
メールに気づいてもらって、
メールの中身を見てもらうまで(開封率)がハードルが高いんです。
業種や内容にもよりますが5%~10%程度。

逆にFAXは中身が見える開いた状態で届きますので、
開封率の問題は発生しません。

理由2:配信コストが安い

FAXの送信方法にもよりますが、
例えばお店の固定電話から県内に送る場合は、
通話料と同じことがほとんどなので1通10円以下。

対して紙の媒体、ポスティングチラシ、折り込みチラシはどうでしょう。
1枚自体のコストだけではなく、
読んでもらえる確率を考えると、
やはりFAXの方が費用に対する効果が大きい、

つまり、

安いと言えそうです。

理由3:顧客リストは無料&無限大

あなたのお店の周りを散歩しながら、
目についた会社名をメモしていきます。
ビル内のテナントも含めてなるべく多くです。

その際、
FAX番号が書いていればメモしますが、
電話番号だけ、名前だけでも構いません。

お店 or 自宅 にもどり、
この法人名リストを手掛かりに、
タウンページやインターネットで、
FAX番号を調べ、リストにまとめていけば、
FAX送信リストの完成です。

あなたの街で、
あなたのお店に足を運べる範囲(商圏)の
法人数は実質無限大に近い数ではないでしょうか?

理由4:すぐに始められる

  • FAX
  • ペン
  • リスト

これだけあれば、
今すぐにでもはじめられますね。

最初はA4の紙に、
手書きでお手紙を書くようにお店のご案内をしましょう。

何も考えずに高いお金を払って、
デザイン会社に発注するのはもったいないです。
デザイナーとしても仕事をしている私が言うので、間違いありません…

・デザインがオシャレな、いかにもチラシ広告なFAX
・手書きの人間味が感じられるお店のランチのご紹介

どちらが読み手の心に残りやすいかは明らかですよね。

注意点

配信停止の枠を設ける

FAXは送信先のインクと紙を使ってしまう媒体の為、
心配りがないとクレームが起きやすい媒体と言えます。

一方的に送信し続けるだけでなく、
相手が拒否できる配慮も必要。

例えば、
「□ 今後、FAXを受け取らない」
などの項目を記載しておき、

「配信停止をご希望方は、下にチェックを入れてそのままご返信ください。」

と書いてあげるだけでも、
クレーム率は下がり、
逆に好感を持てるDMに早変わりします。

とはいえ、
配信頻度が多すぎるとやはり迷惑度が高まってしまいます。

毎月1通程度

が、飲食店におすすめしている、
私の考える適切な送信頻度です。

個人宅はやめといた方が無難

個人情報保護法の絡みもあり、
また法人に比べはるかにクレームリスクが高いため、
個人宅への配信をオススメしません。

法人にしぼりましょう。

違法性はないのか

電子メールの広告を規制する法律が制定された時に、
総務省は

「BtoB(事業者間)の広告・宣伝は対象外となる」

といった説明をしているそうです。

またFAXDMの専門業者等が、
問題なく事業を行えている時代背景がありますので、
この記事執筆時点ではまったく問題がないという見解です。

私のクライアントだけでなく、
私自身もFAXDMを使うことは多いのですが、
今のところ問題はありません。

…が、今後改正されたり、地域限定の条例などで制限されている可能性が無くもないので、活用される際には自己責任にてお願いします。

まとめ

ネットが注目される
今だからこそチャンスなFAXDM。

「成功者は他人の逆をいく」という面でも、
競争に巻き込まれるより、
FAXDMを試す意味は大きそうです。

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