もったいない!フェイスブックのみの集客が損をする理由と改善策

フェイスブックを販促活用をしている飲食店さんはとても多いですが、
「フェイスブック」のみしか使っていない為に、
集客・アクセスの面で損をしている方がけっこう多い。

せっかく、
美しい写真と素敵なコメントを投稿してるのに、、

モッタイナイ!

今回は、
あなたの継続的な努力>投稿が、

『少しでも多くの方の目にとまるように』
『少しでも集客に効率的に働くように…』

「フェイスブック」と「ブログ」の比較で、
モッタイナイ理由と改善策をご紹介します。

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投稿の賞味期限が短い

今日、
あなたが投稿したフェイスブック投稿の
賞味期限を考えたことはありますか?

投稿した瞬間が最も多くの方に表示され、
そこからだんだん表示回数が減り、
2日後にはほぼ表示されなくなってしまいます。

この表示されなくなってしまうまでの期間は、
フェイスブックでつながっている方や質にもよりますが、

平均で投稿から
3時間~1日と言われています。

こちらの記事でも紹介しています。

また、
プロフィールページで過去の投稿一覧から閲覧することもできますが、
「書いた本人や著名人」以外のふつうの方が、その流れで過去の投稿を読む確率は絶望的に低いです。

対してブログは、
ひとつの記事を投稿すると、
ブログが存在する限りアクセスされる可能性があると言えます。

カテゴリや関連記事をたどって、
他の投稿から過去の投稿へ自然と移動します。

過去の投稿=記事が価値を持ち続けるということですね。

YahooやGoogleなどの検索エンジンに表示されない

フェイスブックは会員制の閉じられたサイトです。なので、投稿が検索エンジンに表示されることはありません。

 

『検索エンジンからの集客が一切期待できない。』

 

この点が最も「モッタイナイ」ポイントです。

対してブログは
検索エンジンにきちんと表示されます。

 

、、というかむしろ強い!!

 

これはフェイスブックのみの集客と比べて
圧倒的に有利に働きます。

検索する人の要望を満たす記事であれば、
1年前の投稿でも人に読まれる可能性があります。

検索エンジンに表示=ずっと存在価値がある為、
記事の質や書き方にもよりますが、
記事を書けば書くほど、
集客チャンスが増えることになります。

例えば・・・

B102_minitomato500

「自家製トマトを使ったパスタ」を紹介する投稿を
美しい写真付きで投稿したとします。

フェイスブックでは、
「いいね!」がつき、
その週の来店・集客が期待できますが、
その後はその投稿が見られません。

トマトパスタだけで集客しようと思ったら、
似たような投稿を繰り返す必要がありますが、

あまり同じネタを繰り返し書くと、

「くどい…」

と思われがちなのがフェイスブック。。

 

一方ブログは、
よほどファンがいるブログでない限り、
最初のアクセスを集めることは難しいです。

なので、
「ブログ更新!|(記事タイトル)」
などとフェイスブック上で告知を行い
ブログへ誘導しましょう。

フェイスブックをブログへの誘導ツールとして活用するということですね。
私も実践しています。

ブログ記事を一度投稿してしまえば、
その賞味期限は基本的には永遠の為、

「●●市 パスタ トマト」
「●●市 パスタ おいしい」

などの検索で、
1年前の記事を経由して新客が来店する可能性を残せます。

多くのメニューやキーワードで、
記事を残すことで
多くの新客来店の可能性を生み出すことになります。

まとめ

フェイスブックのみの集客は、
「掛け捨ての保険」

ブログ&フェイスブックの集客は、
「リスクゼロの超高利回りの株式投資…>いわゆるウマい話」

くらいの差はありそうです。

フェイスブックのみで集客している方は、
最初は無料でもいいので、
ブログとの連動を激しくオススメします!

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