ペナルティ注意!Facebook広告、バナー画像上のテキストは20%以下じゃないと、配信制限されますよ&それでも攻めたい人へ

本業プロジェクトのひとつで、
Facebook広告を絡めた集客プロモーションをやっております。

PR予算が多くないお仕事では
年齢・地域・性別をしっかり絞る広告としては、
LINE広告は100万円からとちょいと高額。

そんなとき
同程度メジャーで、
ターゲティングできる次点の媒体として、
今だに使えるFacebook広告先生。

ただ、
バナー画像や運用を適当にやってると、
損することが多々ありますのでまとめておきます。

冷静と情熱と攻めたい気持ちと守りたい気持ちの間で。

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ガイドラインを守らないと、配信制限ペナルティの恐れ

Facebookによく流れてくる広告、
だいたい文字無し写真だと思いませんか?

実はFacebook広告の画像には、

画像にテキストを載せる場合は
20%以下にしないと配信制限しますよ

というガイドラインがあります。

これをやぶると配信制限を受けるようですが、
20%といってもおそらく自動判断かつ、
テキストかパッケージか背景かなど定義があいまいな為、
ふわっとした概念です。

ですので、
配信ペナルティを防ぐには
ほぼテキスト無しなどの画像利用が安全。

そもそもこの20%ルール。

大事な要素なのに、
目立つ位置に表示されていない。
知らない間に結構ひっかかってる人は多いんじゃなかろうか。

でも集客UPのために、攻めたデザインバナーを配信したい…

広告集客は、
他社広告とのレッドオーシャン。

少しでも目立ち
少しでもターゲットの心を掴む
クリエイティブなバナーにしたい。

つまり

攻めたい!

 

GoogleAdwordsやYDNのバナー広告にくらべ、
弱い表現しかできにくいイメージがあるだけに余計に。

あぁ、攻めたいのに攻めきれない。。

 

そんなヤキモキをスッキリさせる
わたしも画策中の方法をご提案いたします。

Facebook公式のチェックツールを利用しよう

まずはここは基本ですが、
テキストオーバーレイツール(旧グリッドツール)と呼ばれる
Facebook広告の画像判定ツールがありますので、
パターンつくってじゃんじゃんアップロードしてみましょう。

テキストオーバーレイツール

このように
ここである程度配信が下がる可能性を
確認できます。

 

しかしながら、
これだけ守ってればいいんですが、
どうしても安牌になってしまう。

少しでも広告成果を高めるに攻めたい方、チャレンジしたい方は、
こういった方法もありますよということで。

全体の配信を減らさないために、ABテスト&PDCAサイクルで

まず、
攻めたバナー(A案)と、
テキスト無しレベルまで抑えたガイドライン重視バナー(B案)。
この二つを同時に配信いたします。

AB案とも、
画像以外の全ての広告設定は同じに。

理由は、
もし異常がおきた場合にバナーの影響か否かが判断できない為。
(ABテストの基本は、1要素違いの検証)

A案の配信が順調な場合

B案停止させてA案だけで走らせるなり、
ABテストを続けて成果が高い方を残すなり。

A案がペナルティを受け、配信が絞られた場合

攻めたA案がペナルティーを受け、
極端に配信が絞られた場合は、
A案を停止してB案配信のみに。

その間に、
A案のテキスト量を少し減らした新A案を作成し再出稿。
新A案 vs B案でのABテストを試してみる。

 

このPDCAサイクルを繰り返し実施すれば、
ペナルティーのリスクを最低限におさえつつ、
全体の配信を確保、

広告を育てていくことができるかと思います。

配信ペナルティを受けたか否かの確認方法

先の例でのB案は
ペナルティを受けないようテキスト無しのバナーなので、
配信数を絞られない前提。

なので、
B案の配信数を基準にA案のデータを確認すれば、
多少のズレはあれど
ペナルティ状況を判断できるかと思います。

広告作成時のリーチも目安になるか

広告を作成するときに、
配信数の目安が表示されます。

こちらは
かなりざっくりの推計値かと思うので、
あくまで判断基準のひとつとして見ても良いかも。

ちなみにこの推計値、
確認する時期によって、
数万レベルでズレることもあるため、
ほんとに目安程度での利用が吉。

あとがき

今回のお作法、
他の広告媒体と比べ少し特殊ですが、
楽天などECモール系の一部では
似たようなルールがあったように記憶しています。

amazonの商品画像は最初の1枚は、背景白抜きのテキスト載せ不可だったはず。

 

これらの画像系のルールに反すると、
審査が通らずやりなおしなどめんどくさいことになります。

しかもたいてい審査が長いのもなおさら…。
(YahooのYDNとか、平気で1週間待たされることも)

、、、ということで
画像バナーで広告出稿する場合は、
各媒体のガイドラインをチェックです。

 

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