なんとクリック率12%!?WEBブラウザのプッシュ通知サービスは「Push7」でOK…な4つの理由と、4つのメリット

再訪問
プッシュ通知で
加速する

今回は、 ユーザーの再訪問を促す効率的&比較的新しいツール、
「WEBブラウザのプッシュ通知の基本と、その実装はPush7でよい理由」
をご紹介。

久々に今週ブログ、皆勤賞や。

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プッシュ通知とは?

スマホで遊んでる時に割り込んでくる通知機能…

といえばわかりやすいでしょうか。
こういうやつ↓

(アップデートたまりすぎ…

四六時中見ている画面に
強制的にお知らせを表示できるので、
メールやDM営業よりはるかに効率的。
企業の営業ツールとしてはとても革新的でした。

アプリが爆発的に普及した理由でもありましょう。

 

そんなアプリのプッシュ通知がメルマガと比べ、(おしゃれに言うとメールマーケティング)
どれくらい効率的かといいますと、

メルマガからWEBサイトに誘導する確率は、
最近のわたしのお仕事では「0.5〜2%」程度。
(1000人に配信して、5〜20人訪問)

対しましてアプリのプッシュ通知は、
LINE@のわたしの事例でいいますと脅威の「20〜50%」
(1000人に配信して、200〜500人訪問)

文字通りのケタ違い。

 

この訴求力(リーチ)がゆえ、
プッシュ通知できる相手を確保するアプリ戦略が中〜大企業のトレンドでした。

そしてお金のないスモールビジネスは
指を加えてみてるだけ…

 

だがしかし!

アプリではなく、ブラウザへなら、無料プッシュ通知できる!

なんでも無料になる時代。

プッシュ通知も専用サービスを活用することで、
無料で利用できるようになりました。
ありがたいことです。

 

具体的な流れ・イメージは、
この後ご紹介のPush7というサービスですと、

ブログに↓のような購読ボタンを設置。

(1クリック購読。解除も2秒)

すると、
今後ブログが更新されたときに ↓のようにブラウザやAndroidスマホに通知が発射。
サイトに集客できるワケです。

↑PCのブラウザ(Chrome)

↑Android

iPhoneやiPadなどiOSは、受け取る側のアプリインストールが必要と、ここだけちょっと残念。
詳しくは↓

「Push7」がアプリでiOSへ通知できるようになったのでインストールしてみた

 

ちなみに、
プッシュ通知を利用できるようにするサービスは、
たくさんありまして、
細かく比較したい方はこちらが詳しいので調べてみてください。

「プッシュ通知はアプリのもの」は過去の話。簡単にできるブラウザでプッシュ通知する方法

わたしのおすすめは「Push7」さん

Push7にした4つの理由

ちょろっと調べた結果、

  1. Chrome、Firefox、Android対応(iOSは要アプリ)で、
  2. WordPressとの親和性が高い(プラグイン&自動プッシュ)
  3. 検索すると事例が豊富
  4. 有名企業や有名ブロガーさんも使ってる

の理由で、 Push7さんを実装。

4の企業は↓

スクリーンショット 2017 02 02 23 29 27

出典:Push7公式

ブロガーは、かんきちさんのわかったブログです。

Jijweg

出典:わかったブログ

こういうサービスは
似たようなものが多くて悩むかも知れませんが、
有名サイトが使ってて事例が多いものにしておけば
だいたい間違いない。

間違っててもかえればいい。

Push7、4つのメリット

他の通知サービスも同じかもですが、
純粋に便利だなと感じた点を。

メリット1.カンタンな実装

WordPressサイトでプラグインに慣れてる人だと、
1時間かからないほどのカンタンなお仕事。

外注しても数千円とか、1〜2万円でやってくれるんじゃなかろうか。

私は前者。
自分で実装しました。

Webプッシュ通知の導入方法。「Push7」の事例から

↑このあたりをみれば、 サクッと実装できると思います。
ご自身の環境にあわなければ「Push7 実装」などで検索を。

メリット2.クリック率は驚きの12%

PCだとブラウザ右上に登場。
かなり目立つので、誘導性がぐんばつです。

ちなみに集客力というかパフォーマンスについては、

先ほど、
メールは0.5〜2%。
LINE@は20〜50%でしたが、
Push7は公式サイトによると、平均12%だそうな。

Huih

開封率ではなく、クリック率。

てことは、
1000人登録してたら、120人が見てくれる。すごいな。。

十分な訴求力でしょう。

メリット3.登録者数がわかる

現在の購読者数もひとめで確認。

メリット4.開封数がわかる

こちらはWordpressのPush7プラグインの機能ですが、
記事ごとの配信数、開封数もわかる!

開封数、、、てことは、
ブラウザに表示された数かしら。

てことはクリック率ではないのかな。
ざっと検索しても出てこず。
ここは要追加調査。

 

 

ということで、
もし興味がある方は
まだ実装していないサイトが多い今こそ、
実装おすすめ。

そして、
あれでしたらついでに購読登録を!

Push7公式サイト

あとがき

わたくしWEB業界が10年とそこそこ長いですが、
アプリの開発実務はノータッチ。

ベンチャーや大手以外は
なかなかコストがあわなくてですね。。

 

でもこのプッシュサービスや
LINE@を活用することで、
スモールビジネスにもアプリ級のメリットが得られる時代。

変化が早すぎるのも考えものですが、
その分チャンスもいっぱいということで。

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