ブログカテゴリの決め方は20記事を超えてから見えてくる!と、失敗を防ぐ注意点

カテゴリをどういう基準でつくるか。

ブログを書いている人であれば誰しも迷うこの微妙な疑問点に対して、
私が心がけているカテゴリの付け方や考え方、
隠れた落とし穴の注意点をご紹介します。

【無料版】集客ノウハウのメール講座を、先着限定配信中!当ブログ監修。詳しくはこちら

カテゴリ設定は記事が増えてからでOK

記事がひとつもない状態でカテゴリを先に作ろうとしているのなら、
その考えは改めた方が良さそうです。

ブログ開始当初から、

「コレと、コレと、このテーマについて書くぞ!」

と息巻いていてもほとんどの場合、
その内容は変わってしまいます。

小学校の卒業文集で、
「将来○○になる!」と言った夢や目標は
自分の成長、現実的な問題など、様々な要因で
良かれ悪かれ変化するようなイメージでしょうか。

ブログはスタートした後、
1つ1つの記事を継続更新する中で、
自分のキャラクターや取り扱うテーマが整理されてきます。

また、
ブログは自分の書けるものを書くことでしか長く継続できません。

なので、
ブログ自体のメインテーマから離れすぎない範囲で自由に書くことが大切。

ブログ慣れしていない状態で、
先に細かいカテゴリを決めてしまうと、
そのカテゴリに発想がとらわれてしまい筆が止まってしまうものです。

20記事を超えるあたりからジャンルの傾向が見えてくる

20記事を超えるあたりで、
過去の記事にジャンル・カテゴリの傾向が表れ、
過去20の記事をグループでまとめるイメージが湧くでしょう。

  • 日記・雑記
  • 料理のこと
  • お客様のこと
  • イベントのこと
  • お知らせ
  • 食材のこと

などで少しづつグループ分けしていきましょう。

その過程でもし、

「これは何のグループ・カテゴリだろう?」

と迷ったら、しばらく放置!がおすすめ。

引き続き記事を傾向する中でひらめくでしょう。

思いつかない場合は未分類として放置しておき、
思いついたタイミングでカテゴリ設定する手順は、
私も実際に行っています。

そして
より読者や検索エンジンに読んでもらえる集客効果の高いブログにするため、
定期的に記事のカテゴリ設定や、
カテゴリ名の調整、チューニングも常に行っています。

カテゴリは誰のためのものか

ブログ・ホームページの存在意義は、

『読者=お客様』

あってのものです。

カテゴリも同様で、
読者が様々な記事の中から興味に近いものをササっと探すための、
読者のための機能なのです。

読者や記事がまだまだ少ない状態で、
時間をかけて考えることではなさそうですね。

注意点!URLが変わらないか

カテゴリ設定を後回しにすることをおすすめしてましたが、
ここでひとつ大切な注意点を。

ブログやホームページの設定で、
カテゴリが変わるとブログのURL(ページアドレス)が変わってしまい、
損をしてしまうことがあります。

例えば、
「記事01」という記事を「カテゴリa」に設定しているとします。

ここで望ましいURLの設定は、

『http://あなたのお店.com/kiji01/』です。

カテゴリをどこに設定しても、
URLが変わることが無い設定です。
このブログでも同じ設定でURLが作成されます。
(このブログのURLは「http://www.cafelia.net/blog/」)

しかし、
問題があるURLの設定というのが、

『http://あなたのお店.com/category_a/kiji01/』

というURLの中にカテゴリ要素が入ってしまうタイプ。

後で集客効果を高めるために、
カテゴリの設定を変更することはよくあることなのですが、

その流れで、
例えば「カテゴリb」に変更した場合、

『http://あなたのお店.com/category_b/kiji01/』

などと、
URLが強制的に変更されてしまいます。

これにより大きな問題もったいない状態が発生します。
それは、

URLが変わってしまうと、
検索エンジンも人も記事を見失う

ということです。

検索エンジンには「category_a」を含んだURLが登録されており、
URLが変わってしまうと検索エンジンからの集客能力を失います。
新たなURLが正しく登録反映されるまでしばらくかかり、
もったいない状況に。

また、
記事URLをfacebookやtwitterなどで紹介した場合も、
塵が積もって山になる集客導線のひとつひとつが効力を失います。

さらに、
これは少しまれなパターンですが、
その記事をお気に入り登録している方がいた場合、

大切なあなたのファンが
あなたのブログ・ホームページを訪れることができなくなります。

もったいない…

過去に集積した小さな集客の種を失わないように、
今お使いのブログがの記事URLが
カテゴリ変更の影響を受けないかぜひチェックしてみてください。

もしそのようなブログの場合は、
設定の変更や、担当者に相談してみることをおすすめします。

タグ機能はどうなの?

ブログに「タグ」という機能がありますが、
こちらはURLに影響を及ぼすことを聞いたことがありません、、。

恐らく無いと思いますので、
気の向くままにタグを設定すると良いと思います。

ちなみに、
このブログにはタグ機能自体はついていますが、
現在は使っていません。

より記事が充実した後に考える予定です。

まとめ

お店のメニューが3つしかないのに、
メニューのカテゴリを決める人がいるでしょうか。

まずはお客様(読者)に喜んでもらえる記事(メニュー)を
増やすことが先ですよね。

まずは、
良質な記事を20、50、100と増やしていき、
その中で補足的にカテゴリの調整を行うことが、
ブログ育成のひとつのポイントと言えそうです。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す