たった30分で効率的に上質なブログ記事を書く方法

慣れないうちは、
ひとつの記事に対して1時間も2時間もかかってしまうブログ。
時間的にも精神的にも負担増で継続できない方が多いのは、
このことが原因なのかもしれませんね。

ただ、コツを掴むだけで、
驚くほど早く良質な記事を書けるようになり、
集客効果だけでなく、モチベーションアップにも繋がります。

今回は、
文章だけで

「目標:1000文字以上30分」で、

読みたくなるブログ記事を
効率的に書くコツをお届けします。

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事前に準備しておくこと

ネタを常に集めておく

ブログを書き始めると、
記事を書くためのネタ・テーマに困る人が多いという話をよく耳にします。

私はまったくネタに困りません。
むしろ、記事にしきれないネタがどんどん増えていくばかり。

どうすればネタに困らないか。

それは、
常にブログネタを探し続け、
少しでも「記事にできるかも…」
と思ったら、すぐにメモを取ることです。
ネタ帳ってやつですね。

そうしないと絶対に忘れます。
人間は忘れてしまうようにできています!
メモしないともったいない!!

ここでのポイントは、

「記事にできる!」ではなくて、
「記事にできるかも…」くらいのネタのヒントを
たくさんネタ帳に記入しておくこと。

・ご飯を食べているとき
・お風呂に入っているとき
・お仕事中
・休日に外に出かけたとき

少し意識するだけで、
日常はネタに溢れています。

自分のブログ記事の型を決めておく

毎度毎度、ブログの流れを考えて記事を書くことは
大変ですし時間がかかってしまいます。

「この記事は内容の割には早くかけたな。。」など
20~30記事ほど書けば、
自分の書きやすい記事の型、傾向が掴めてくるものです。

もし型が見つからずに、
流れ・構成に時間がかかっているのであれば、

「前置き>本題>まとめ」

という基本構成を試してみてください。
このブログの基本の流れであり、
長く続いているブログも多くの場合このパターンで構成されています。

書くときに意識すること

集中できる環境を作る

家族がテレビで盛り上がっているリビングで、
集中して効率的な仕事をすることは難しいことです。

でも、周りに迷惑や違和感を与えず、
普段の生活を維持しながらブログを書くことができないと、
そもそも長続きすることはできません。

書斎やカフェ、家族よりも早起きや、
仕事の昼休みの時間を利用するなど、
少しの工夫で、集中できる30分をつくりだしましょう。

目次から先に決める

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文章を書き始めるよりも前、
記事タイトルを決めるよりも前に、
目次から書いてみましょう。

頭の中が整理され、
本当に言いたいことが浮かび上がってきます。

先に本文やタイトルに着手してしまうと、
細かなところにこだわりすぎてしまい、
時間がかかってしまう傾向に。

また記事自体も、
全体の流れや、言いたいことが不明瞭な記事になってしまいがちです。

まとめはサラリと

記事の最後にその記事のまとめを書くと、
キリっと引き締まり、読者の記憶にも残りやすくなり、
フェイスブックやツイッターなどで共有されやすくなるでしょう。

時間を計る

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これは意外と大切。
なんとなくではいけません。
きちんと時間を計りましょう!

あとでやりなおせばいい

公開した記事がたまっていくと、
自分で見返したくなるものです。

少しくらいの誤字や言い回しのミスは、
そのときにやりなおすくらいの気持ちでのぞみましょう。

何度でもやりなおせます。

カンペキ主義ではいつまでたっても終わりません。

少し時間をおいて確認する、公開する

少しくらいのミスは後でなおせばいいのですが、
書いている内容があきらかにおかしいのは考えもの。

トイレにいったり、
少し時間を明けてから確認>保存>公開を行いましょう。

画像は無くても問題ない

写真から記事が思いうかぶパターンだとそうでもないのですが、
文章にあった写真を選ぶことは意外と難しいものです。

「写真はなくてもいい」

くらいの気持ちで大丈夫です。

人も検索エンジンも、
文章を中心に読むのですから。

まとめ

文章だけの30分は目標レベルです。

毎回、1000文字30分以内を目指すことは難しいですが、
今回の内容を意識して書くことで、
かなりスムーズに、読みやすい記事を書くことができると思います。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ちなみに、なぜ1000文字こだわるかは下記記事をご覧ください。
おいしいブログ記事の文字数は1000文字から

そしてこの記事は、約1700文字、36分でした。(下書き文章まで)

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