LINE@とは|小さなビジネスの商用サービスLINE@の基本

日本人の3人に1人が使っているLINE。
その商用利用サービス『LINE@(ラインアット)』をご存じでしょうか。

今回は今年6月に始まったLINEのビジネス活用サービス。
LINE@の基礎知識についてまとめてみました。

LINE@とは

LINE@(ラインアット)は、
LINEをビジネス活用する場合に加入する必要がある、
LINEが公式に提供しているサービスです。

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LINE@公式サイト

どれくらいのユーザーに対してアプローチできるのか、
気になるユーザー数ですが、

『国内4,500万人(LINE公式発表データ)』

日本人の3人に1人。。
多いですよね。

ホントかな。。
イマイチ実感がわかないんですが、
公式発表なのである程度実数値なのでしょう。

世界では2億5千万人くらいが使っているそうなので、
日本人、なかなか貢献しています。

 

ちなみに、
フェイスブックは日本国内で2,000万人超えで世界では8億人くらい。

ツイッターは国内2,000万人超え、世界5億人ほどと言われています。

ざっくりとした数値の比較ですが、
とくに日本国内のLINEの強さがわかります。

そんな多くのユーザーが使っているLINEに対して、
ビジネスアプローチできるのがLINE@(ラインアット)なワケです。

※細かい数字は今回調べたサイトが多岐に渡り、情報の時期やアクティブか否かなどが混ざっているため、ざっくりとした指標として参考ください。細かくみていくとたぶんズレてると思います。

LINEとLINE@の違い

今年の6月に開始したばかりのサービスなので、
まだまだ情報が少ないです。

そんな中、
アカウントの種類の違いを
私なりに整理したのが↓です。

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※一部『LINE@公式ガイド』を引用させて頂いています。
※クリックすると等倍で読めます。

表中のLINE@の公式ポータルサイト『LINE@ナビ』はこちら。

LINE@の活用方法

こちらも概ねLINE公式の発表ですが、

  • 再来店までの間、つながりつづける(コミュニーケション)するツール
  • 再来店を促すツール

です。

具体的には、

  • お友達(フォロワー)に直接メッセージを送信できる機能
  • クーポンを発行できる機能
  • 開封率などのデータを計測できる機能

という主に3機能を使って、
再来店を促すということになります。

従来のツールと比較すると、
「解析機能付きのメールマガジン」が一番近いかも。

LINE@を利用できる条件

  • 月額5,250円を支払えること
  • 実店舗を運営している法人・事業主であること

この2つが主な条件です。

 

ネットショップなど、
インターネットビジネスが主事業だと、
事務所はあっても店舗がないのでアカウントが作れません。

私のような、コサンル・デザイナー業がメインの場合も、
似たような理由で私も作れません。
残念です。。

LINE@はリピーター向けツールで、新規顧客開拓ツールではない

基本的にはLINE@はリピーター向けのツールです。。

お店に来た方にお友達になってもらって、
その方に再来店をアピールします。

「お店に来る or ホームページに来る」
前提なので新客獲得は恐らく強くないです。

 

とはいえ、

お友達からお友達を紹介してもらえる可能性もあるので、
そういった意味であれば、
新規顧客開拓ツールでもあると言えるかもしれません。

まとめ

今回はLINE@の基礎知識をご紹介しました。

日本人の3人に1人が使っている媒体なので無視はできません。

ホームページやブログ、フェイスブック、ツイッターとの違いを理解して、
上手く活用したいものです。

 

そう、、、
活用したいので、

ぜひともLINE株式会社さんには、
私のような実店舗を持たないインターネットビジネス事業者にも、
LINE@を解放して頂きたいです。
ご検討のほど何卒よろしくお願いします。。

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