【破壊と革命】2017年のトレンド予測、8つのキーワード

明けましておめでとうございます。
皆様、脳みその回転と体重はもどりましたでしょうか?

2017年の予測記事がいろいろ出回ってますが、
私も自社と自分の戦略をゆっくりと見つめ直しましたので、
目が離せない8つのキーワードに乗せてお届けいたします。

結論、

  1. 2020問題
  2. 地方創生
  3. ハイパーサブニッチ
  4. Ai
  5. amazonショック
  6. Kindle出版
  7. ソーシャルレンディング
  8. そして、
    ビットコイン

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私の正月は、
テストマーケティング中のレジャー系事業でバタバタしながらも
隙間時間は2017年の展望に妄想を膨らませていました。

では早速↓

2020問題

ワイドショーでは小池東京都知事で湧いてますが、
オリンピックが行われるこの年あたりをキッカケに、
日本は大きく変わると言われていますね。

訪日外国人はある程度増え続けて恩恵に預かれそうですが、
浮かれててもなにも学びはないので、
あえてリスクの可能性を読み解く方向で頭を働かせたい。

地価は2020年あたりを境に下落するとか、
少子高齢化が急加速するとか、
結果、労働人口が激減し経済縮小とか。

2007年に生まれた子どもの半分は、107歳より長く生きると予想される

出典:LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略 ↓

にもあるように日本国内の評論家だけではなく
世界が傍観する未曾有の高齢化社会・危機が迫っております。

ボケっと2020年を迎えてたら、
職も収入もさぞかし危険なことでしょう。

ということで、
残された3年。準備をしっかりとしなければと改めて思うのです。

地方創生

2020年危機みたいなものが現実味を帯びてくると、
懸念されるのは格差社会。

で、様々な格差がありますが、
東京一極集中、地方との格差も大きなテーマでありましょう。

で、これは2020年というよりも、
すでに顕在化しています。

マイルドヤンキーという言葉が生まれたのは2014年ですが、
TwitterもFacebookもしない民族が結構周りに存在しております。
マイルドヤンキー+@くらいの規模でです。

私の住む福岡市くらいだと、両方の人種が見えるためよりリアルに実感。

で、
マイルドヤンキー+@層は、
車や家にお金を使うかつ、
都会的・先進的なマーケティングは届かないため、
実は狙い目という人もいて、かなり同意見です。

よって今年はその層を狙う事業を現在立ち上げ中。

少しそれましたがそういった背景もあり、
既に地方と都心の分断化が始まっているワケです。

そうなると、数年前から国策で気合いが入っている地方創生系事業がさらに盛り上がりを見せることでしょう。
2015、2016年と、
私も大きな事業でプロジェクトに参加させて頂きました。

これらの事業は地方のスモールビジネスに、
補助金や助成金が出ることが多いので、
都道府県や市町村のWEBサイトを定期的にチェックです。

既にわたくし今年も、
九州某エリアの地方創生系プロジェクトの集客支援に
参加が決定しております。

とはいえ、
国や自治体の動きは遅く、
打つ手が後手後手なので、
この流れを止めることはできないでしょう。

ふるさと納税は過去最高の寄付額になりそうな気配ですが、
2020年に向けて…というか超えても、地方創生系から目が離せません。

ハイパーサブニッチ

これはずっと気になってて、
ふわっとした概念が整理できてきたので
本日、「ハイパーサブニッチ」と勝手に命名いたします。

まだ少しフワッとして難しいかもなので、あれでしたら飛ばしてください。
でも大事な概念だと思います。

何かというと、
「国民総クリエイター時代」といったのはプペルが凄い「にしのあきひろ」さんですが、
スマートフォンの普及と、YoutubeやブログやらSNSやらのツールにより誰もが発信者であり受信者に。
そうなると人々の趣味や仕事はどこまでも、どこまでも多様化される。
(プペルの絵は確かに美しかった↓)

例えば私で例えると、
少し前までは「ネット集客の専門家です」といえばそれなりに専門家として仕事に恵まれただろうが、
今は「LINEの専門家」「Facebook広告専門家」「リスティング広告専門家」とか、あらゆるニッチに専門家がいっぱい。
しかも、それらのニッチひとつひとつの市場は分割され小さくかつ、短命。
さらに追い打ちをかけるのは、そこからさらにさらにニッチに分解される、これがハイパーサブニッチと私が言ってる概念。

集客の専門家

↓ニッチ化

LINE集客の専門家

↓ハイパーニッチ化(以降、どこまでも細分化し、各市場が小さくなる力が働く)

LINE@の専門家、LINE広告の専門家、飲食店LINE集客の専門家

こうなると、
分解されたひとつひとつの市場はどこまでも小さいかつ、
一人の人間でそれだけ広く深く抑えることは物理的に無理な為、
経済合理性を考えてどこにポジションを取るかで、かなり大きく差が付きます。

私はニッチに降りず、
全体を薄く広く学びつつも全体を見下ろす位置に。
ニッチは、各パートナーさんたちとの協力により解決し仕事を進めています。

これであれば全体の戦略視点を活かしつつ、
大きな市場を見据えることができる…的なですね。

多くのスモールビジネスでこの考え方と、
乗り越え方は検討しないといけないはずなので、今後別で扱います。
ハイパーサブニッチ(C)オノw、流行らそう。。

Ai

2016年は「Ai元年」「ロボット元年」「VR元年」などと言われました。
私が食いついたPepper君はじめとするロボットは、
普及に少し時間がかかりそうですが、
VRは一般家庭に普及しはじめましたね。PSVRなど。
(うちのPepperネタもそろそろ出します)

私もPSVR、HTC VIVEを知人に試させてもらいました。
今はムフフな業界もVR化してるそうで、
それはもうスゴイことになりそうw

で、Ai。

人口知能であり、ロボットに近いといえば近いですが、
私的に衝撃的な考え方に最近触れまして、

x(エックス) + Ai

という考え方。詳しくは↓


例えば、

車 + Ai = 自動運転
掃除機 + Ai = 掃除ロボット

これが、ありとあらゆるものに少しずつ侵食していくのは避けられないでしょう。

x + インターネット = Iot

という概念でも語られることは多いですが、
ただネットに繋がってネットワークされることだけよりも、
Ai化、人工知能化される方が革命的だと思いませんか?

ブログなどのコンテンツ分野も、
記事自体をAi化により効率良く作る動きも活発化するそうな。
のんきに人の著作物パクってる場合じゃないでしょうに。

かつて、

「x + 電気」で何が起きたでしょうか。ヒント↓

洗濯板 + 電気 = 洗濯機
ほうき&ちりとり + 電気 = 掃除機

歴史は繰り返すとは言いますが、
インターネットの次の産業革命、経済の爆発は「Ai」が引き金と見てもおかしくはないでしょう。
そのタイミングが刻々と近づいていると思えてなりませぬ。

amazonショック

ここまで長いのでサラッと。
amazonで小売&卸業は駆逐されるのは時間の問題です。
ネット、リアル問わずですね。

また、Amazonの物流倉庫からドローン発射も現実的になってきたので、
物流業も大変なことになるでしょう。

セブンイレブンはオムニセブンなどリアルとの接続、
サービス強化により差別化している香りがいたします。さすが早い。

もしあなたが、
とって変わられる可能性があるビジネスをしている場合は、早めの転換を考えた方がいいかも?
とって変わられないビジネスも、けっこうありそうではありますが、この辺も別の機会に。

Kindle出版

ニッチ市場では実はけっこうおいしそうなKindle出版。

自分のビジネスの情報を整理して出版。
先生的な立場になれば、スモールビジネスは差別化できるチャンスであります。

今、出版準備中なので動きがありましたらご報告しまする。

ソーシャルレンディング

ここから資産運用、マネーな話です。
投資型クラウドファンディングともいわれるソーシャルレンディングがマイブームです。
法人口座の開設手続きがもうすぐ終わります。

どうなるかわかりませんが、
AiというかFintechの追い風も受け、
リスク抑えられてそれなりにウマいのではないかと。
人柱として飛び込んでレポーツしていきます。

ビットコイン

この概念はこれから私も勉強です。
ネットの著名な皆様がここ数年推しメンで、頭に入れておきたい次のトレンド。

既にアフィリエイト報酬がビットコイン支払いなど、実ビジネスの世界に近づいてきているようです。
今年、大きな変革がありそうな予感ですね。

あとがき

ここまで全てのキーワードは、
捉え方によって

  • 「明るい未来=チャンス」とも
  • 「暗い未来=破滅の道」とも

とれます。
前者のような前向きな気持ちと、来るべき時の為の備えをしたいものです。

 

ところで私の正月は休みこそなかったですが、
ハイパーサブニッチという言葉に整理できたので、モヤモヤが腹落ちし良いスタートがきれました。
初詣には、、いついこうか。。

ということで、
そろそろ当ブログも本格的な有料サービスを展開しようと思い準備中です。

  • ビジネス戦略(集客・事業戦略・事業立上・リピート施策等)
  • 働き方(チーム・仕事術・人材育成・採用)
  • マネー(起業・副業・資産運用・投資)
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  • 当記事のような未来視点を添えて

など他では読めない高付加価値、
自分なら読みたい!と思う内容でお届けしたいなと。

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